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ビットコインの今後 然るべき道を歩く

素晴らしいものは素晴らしい。

今朝読んだ何かの記事で仮想通貨関連の世界のリッチが発表されていました。

ブロックチェーン関連の会社の創業者が大半を占めており、改めて明確に構造的な部分が浮き彫りになってきた格好です。

仮想通貨のボラティリティに振り回されてしまっている人にとっても静観している人にとっても、やはりこれは良い方向に向かっていると判断すべきことです。

仮想通貨ロゴ

全く新しく、それでいて優れた技術。

新しいものが生まれ、その価値がある程度認められると最初はほとんどのケースで奪い合いが起こります。

大抵のケースでは発案者が雁字搦めに権利・利権を守りに入りますのでそのようなことにはならないのですが、それは同時に優れた技術なり発明が多くのリビジョン・リビルドを得る機会も失ってしまうことになり、技術的発展速度が異常に遅くなってしまいます。

自動車メーカーのボルボが3点式シートベルトを開発し、しかもそれを「人の命を守るため」特許を無償公開し、実現しました。多くの企業が協力し合い、あらゆる試行錯誤を多くの人間が行い、事実多くの命を救っています。(シートベルトは正しく着用しましょう)

 

ことビットコインに関しては特許もクソもなく完全に権利フリー。その先見性に早く気づいたものから順に利益を享受しました。でもそれは当たり前のこと。

あまりにもエレガントなこのシステムは瞬く間に広がって、世界中を覆い尽くしました。そして壮大な奪い合いが発生し、価格が乱高下し、多くの人間を失望させました。

しかしこれらは予定調和であり、あらかじめありとあらゆる優れたアイディアがたどる道筋なのです。ビットコインに関してはそのスピードや過程があまりにも凝縮されていたということで、特段驚くことではないのです。

価格変動率の高さはまだもう少し続くでしょう。しかしそれは段階的に静的になり、やがて現在の為替相場のように、ある程度長い時間軸の中で安定してゆくのです。

そして本来の機能であるブロックチェーンはより強固なセキュリティーとして認知され、ほとんど手数料や時間的ロスがなく資金を移動できる手段として成熟してゆきます。

生まれたばかりのビットコインは大変な才能を持つ子供だったけど、周りの大人がそれに気づいて大騒ぎ、とうの本人の預かり知らないところで多くの人が争い喜び悲しんでいる。

でもそれももうじき終わり。

才能を開花させ世界を変える時はもうすぐそこまできているのです。

先見性を持って自分を信じ抜いた人たち

トップテンに名前を連ねた人たちに賞賛を送りたい。

紛れも無いリーダーです。

彼らの功績により、紆余曲折をへて完成に近づいているのは間違いのないことで、それは将来的に我々のためになること。世界をより良いものにしてくれるリーダーなのですから、リッチでセレブなのは当たり前なのです。

この分野においては彼らは敗者なき勝者であり、それは世界の国々を統べているリーダーと同等の価値です。

リーダーがいればシステムは基本的には完成に向かいます。

ビットコインの適正価格を見抜くことが今後のテーマではありますが、それはあまり熱意を持って行われることでは無いでしょう。

僕としては早く送金の煩わしさから解放されることを願っています。

保有資産を送金のタイミングで両替し送金。受け手側では着金と同時にどの資産に両替するかチョイスする。

素晴らしいの一言です。

企業が従業員に支払う給料や各種納税、なども一旦ビットコイン建でおこなうことで行政機関の仕事は激減しますよね。面倒な申告もブロックチェーンの解析・追跡システムが確立してしまえばあらゆる個人・企業の経済活動を期間を指定するだけで瞬時に把握、出力できるのですから。

ビットコインの価格が安定することが課題ですけど、必ずそうなると思います。それが世界中の人たちにとって最も素敵なことだからです。

もう仮想通貨は一部のイノベーターのものではありません。

利益は先駆者のもの。システムの利用価値はみんなのものでいいじゃありませんか。

楽しみです。

 

ぜひこちらもお読みください 偶然という必然 たまたま何かが起こる時

 

 


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