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無自覚・無責任の淘汰

無自覚・無責任の淘汰

時間の流れを意識する瞬間ってどんなものを思い浮かべますか?

・今日は金曜日だ!

・久しぶりに会った姪っ子がでっかくなってる!

・なんだか両親が小さくなって見えるなあ。

などなど

僕みたいに日々世界で何が起こっているかを追っかけて仕事をしている人には

当たり前の感覚なのですが、

一般の方には今まではあまり馴染みのなかった内容です。

 

今まではご自分とその家族、友人くらいを把握しておけば難なく生活でき、安心できましたが今後、それも非常に近い将来、考えを強制的に改める必要に迫られるのではないかと考えています。

今、世界で何が起こっていて、その結果が自分たちのライフスタイルにどのような影響を及ぼす可能性があるのか。

情報伝達技術や物流機能の急速な発展によって、夕方にポチったアイテムが翌朝自宅に到着する!なんて事に誰も疑問を持たないレベルに達しているコンニチ。

何をするにもあなたと相手の間には取引や行動をマネジメントする人が入っていました。政府・行政だったり流通業者、街の八百屋さん、銀行の営業マン。などなど

今世界では徹底的に不必要な中間業者を削りにかかっています。

徹底的です。

それはどういうことかといえば、あなたは企業からすればある程度の知識を持っているクライアントということ。(責任を求められる)

もっと簡単にいえばよく内容を理解していないような状況で取引を行った際に不利益が生じても誰も責任を取ってくれないということ。

今までどっかの誰かが(有償で)やってくれていた面倒ごとを自分でやらなければいけなくなります。

色々なコストは増大している昨今。商品やサービスの価格が据え置かれている事に誰も着目しません。

企業は利益追究のために存在している以上、増えてしまったコストを価格以外で調整する必要があります。

特に日本においては値上げに関して嫌悪感を持つ場合が多いので(都合よく理由は無視です)この傾向は顕著なものになります。

ただ今後中間コストを削るにも限界が訪れるので、最終的には価格が上がります。

その時に「なんでなんだー!」と言わないために少しづつ内容を理解するクセをつけることをお勧めします。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とはよく言ったものです。

知らないですは通用しなくなります。

なぜならあなたの手の中にはなんでも教えてくれる先生と無限のデータベースが握られているのです。

そしてもっとも重要なのは「ほとんど全ての人に同じインフラが整えられている」という事です。

 

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