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責任の所在 意識すべきたったひとつのこと

責任の所在 意識すべきたったひとつのこと

生まれてから家を出るまでの間は親が責任を取ってくれます。

あなたが就職したとしたら企業が責任を取ってくれます。
定年まで働いて、お年寄りになったら、家族や行政が責任を取ってくれます。

しかしこれらはあくまでもベーシックなことであり
あなたの評価や信頼には根本的に結びつくことはありません。

ガキ大将や、出木杉くんタイプが発揮するリーダーシップ
同期入社のあいつがグイグイ出世していく
盆暮れ正月には親戚一同が集まり素晴らしい時間を過ごす

A「明日18:00にどこどこ集合ね」
B「多分大丈夫!」

Bさんのような返し方していませんか?

知らず知らずのうちにこのような返答をしている方は非常に多いかと思います。
ご自分でも無自覚に責任の転嫁や保険をかけながら人と接する癖がついています。(気楽だから)

資本主義社会における人間にとっての仕事(資本を得る行為)は
最優先事項です。

少ない労力で最大のパフォーマンスを発揮する為に
必要な資質は信頼してもらえる行動パターン(責任を押し付けてもらえる)
が身についているかという事。

責任を取るポジションが一番お金になります。(当たり前ですが)

つまり日常生活でも常に責任を取るポジションに自然に動ける人の
所に評価(お金)が集まるのです。

ですが責任を取るためには非常に多くの経験と知識と自信が必要です。
だからこそプライベートな時間から責任の所在を常に意識する事で
慣れてゆくことができるのです。

夕ご飯の後片付けでも、ペットの世話でも、ゴミ出しでも、
自分がやるなら責任を持って行う。

やってほしいと責任をプレゼントしてもらえたならそれは儲けものなのです。

みんな面倒臭いと言って押し付けてくるのが「責任さん」という認識が蔓延している
以上、いつまでも状況を支配できます。

責任=お金

今すぐに周りで起こっていることを眺めてみてください。
その事柄の責任さんはどの辺にいますか?

 

是非こちらもお読みください。 初エントリー


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