人生の行動方針を決定づけた一冊、ぜひ紹介したい宝物

アルケミスト 夢を旅した少年

僕は18歳から2年間とある外資系企業でアルバイトをしました。

そこでの経験は非常に有意義で、未完成な僕にとっては毎日素晴らしい出来事の連続で、同僚もお客様も全て僕に感動をもたらしてくれる存在でした

それまでにやった、どのアルバイトとも違い、僕という人材がどのように貢献できるのかが明確に自覚でき、正しく評価してもらえました。 続きを読む 人生の行動方針を決定づけた一冊、ぜひ紹介したい宝物

知っているオリオン座 実際に見えているもの

知っているオリオン座

僕が小さい時に父親と一緒に見た星空にはオリオン座がハッキリと見えました。

得意になった僕は「今日もオリオン座が綺麗に見えるね」と言いました。

その時父親が僕に言った言葉は今でも僕の行動原理の一つになっている大切な言葉でした。

「オリオン座はとても綺麗な形をしているな。お前にオリオン座が見えたのはお前がオリオン座しか知らないからだよ。今日みたいな日はそれ以外にもたくさんの美しい星座が見えるよ」 続きを読む 知っているオリオン座 実際に見えているもの

お洒落な人 日本人の勘違い 人に迷惑をかけてはいけない。

今日電車に乗りました。

レヨレのスーツをバリっと着こなして、髪はテカテカにセットしてあり、手刀でスパーンと瓶を割って浴びたんじゃないかってくらい香水の匂いをプンプンに漂わせて、颯爽と風を切って乗車した彼。

プライオリティシートにドッカと座り、なにやらタブレットを操作している。もう片方の手には会社から支給されたであろう折りたたみの携帯を握りしめている。間も無くしてその電話がなり(すごい音)当然のように応答。「はい、大丈夫です!」 続きを読む お洒落な人 日本人の勘違い 人に迷惑をかけてはいけない。

過去ではなく未来 限られた時間でのセルフマネジメント

現在の職に満足できていますか?

僕は専門学校卒ですけど、現在の日本ではほとんどの人が大学を卒業します。それがいいのか悪いのかはあまりにもケースバイケースなのでさておきますが、その国民的大多数の中でこれまた大多数が「就職を考える時期が就職活動開始直前」なのではないでしょうか。これに関してもいいのか悪いのかの話は避けますが、ほとんどそうだと断言してもいいレベルだと僕は考えています。 学生時代の時間というものは人生においても筆頭で楽しい、「何も考えなくてもなんとかなってしまう時間」だったります。その中で彼女とのデートや仲間との意味のない会合を蹴り飛ばしてまでまだ到着していない将来に対して想いをめぐらすこととはそう容易いことではありません。 続きを読む 過去ではなく未来 限られた時間でのセルフマネジメント

空が重たくなってきた今日この頃です。

5月ももう終わりですね。

窓から見える空は日に日に近くなってきて、どんよりと、しかし着実に調子が悪くなってきた。梅雨の時期を好きな人はあまりいないだろうが、世界にある雨期とはなにか違う日本の雨期はあまりにも中途半端などっち付かずの風情にみんな嫌気が指しているのだろう。 中途半端。煮え切らない煮物のように人々の気持ちに無意識に澱みを生む。降るなら降れ!晴れるなら晴れろ!と思わずにはいられない。猫は夏用の毛に生え変わり準備万端。犬はキョロキョロと動く目だけは思いっきり走り回れる夏を想っている。 共通しているのは今日も彼らはダラダラと寝ているということ。 続きを読む 空が重たくなってきた今日この頃です。

週末は釣り、来週はグランピング。梅雨だ。

釣りといっても釣り堀、キャンプと言ってもグランピング

僕の育った田舎は二級水系の本流の河川と(大きな川)とそれが流れ込む日本海。そしてそれらを取り囲むように聳える山々と、非常に自然豊かで、幼少期の感性を育むにはうってつけの場所だった。 両親から買い与えられたマウンテンバイクを駆り、文字通り野を越え山を越えだったのだ。 街並みも城下町としての趣や文化をいまに残し、海沿いには温泉街がひろがっていた。 続きを読む 週末は釣り、来週はグランピング。梅雨だ。

宇宙の話でもしようか。宇宙は楽しい。

エウロパから水が噴き出しているかも知れないって。

木星の第二衛星で、ギリシャ神話のゼウスに惚れたエウローぺーから名前をもらった星。 見た目はなんだか汚ったない星だけど(地球が美しすぎる)なんでも表面は分厚い氷に覆われていて、その下には星に温められて溶けた氷に由来する海があるらしい。(すげえな)そしてその海の水がドバァって吹き出している可能性が出たらしいのです。(へえ) 続きを読む 宇宙の話でもしようか。宇宙は楽しい。

これはあまりにも不憫でならない 日大アメフトの件

なんだかやるせなくて

世間は今日も盛り蕎麦かけ蕎麦。言った言わない、やったやらない。 昨日のタックル大学生の記者会見には純粋に遣る瀬がない想いにかられてしまった。 彼のいうように、いくらレギュラー欲しさだったり、逆らえない状況だったとしても「やったのは自分なのだから責任は生じる」だからアメフトをやる権利も気持ちもない。とのこと。自分が心血を注ぎ、楽しみ、日本代表まで上り詰めた道だが、そのスポーツを取り巻く環境に嫌気がさしていて、「嫌いになっていた」とまで言わせたのだ。 続きを読む これはあまりにも不憫でならない 日大アメフトの件

濡れている翼、石でできた筆、鉛の詰まった足

今日は筆が重い。

僕は日々あらゆる変動相場を眺め暮らしている。刻一刻と価格が決定されては塗り替えられ、時間軸を1時間4時間8時間・・と変更しながら見比べる。そこに映し出される数字は世界中の意識ある者たちが買ったり売ったりを繰り返すカオスの中で均衡を保つ。それはまさに人間そのもの。 上昇トレンドにありながら、その中では無数の上げ下げを繰り返す。逆もまた然り。 人や動植物、地球や宇宙、森羅万象をチャートに見出すことができ、おそらくだけど、人間なんてあっさりと、それでいながら正確にグラフに置き換えられる。カオスの上で形成されるアルゴリズムによって「生きる」と定義しているのではないのか。なんて思ってしまう。 続きを読む 濡れている翼、石でできた筆、鉛の詰まった足

「見せられている世界」と「本当の世界」

こんな質問をうけました。

「どうして芸能人は不倫とか薬物とかセクハラとかするの?不祥事ばかり。」結構衝撃的な質問だったので、一瞬フリーズしてしまいましたがちゃんと答えました。「芸能人だからではなく、芸能人のゴシップにバリュがあるからだよ。芸能人も一般人もそういったことの発生率は等しいと思う」と。発生した問題がメディアなどを通じて表面化する場合、それらを表面化させようとする側になんらかの利益が生まれているのだということだ。そうじゃなければいちいち他人の失敗になど付き合っていられないのである。 続きを読む 「見せられている世界」と「本当の世界」