リスペクトっていい言葉だし幸せになれる

なんのことはない必勝法

今も昔も日本に根本的に足りないのは相手やモノに敬意を払うという文化

人やモノに対する気持ちの持ちようというのは多種多様なものがありますが、その中で、適度な距離感と安定性を保つのに最も有用なこころもちです。

感謝でもなく褒めるでもなく相手を 敬う 気持ちが絶対的に足りないのはなぜなのか。もちろんリスペクトの気持ちを上手に表現できる人もいる。けど、ほかの先進国に比べて足りていないのは事実です。 続きを読む リスペクトっていい言葉だし幸せになれる

動機の言語化 アンドキュメンテッドなテクニック

一番もらって嬉しいもの

四六時中ものを考えている僕にとっては新鮮な「思考材料」をくれる人は本当に貴重な存在です。それがタイムリーなものであったり、切り口が独特であったり、以前自分がトライして諦めた内容のリビジョン的なものだったり、それこそ色々ありますが、人が人にプレゼントすることの出来るもので最も貴重で尊いものは「思考材料」だと僕は思っています。 最近とても興味のある先輩からある思考材料をプレゼントしてもらいました。 続きを読む 動機の言語化 アンドキュメンテッドなテクニック

同期入社という概念がなくなるとき 震えて眠る

ゆっくりと確実に

人と比べられて嫌な想いをする人は多いと思います。ただその比較を毛嫌いしているようでは随分厳しい状況になるかもしれません。

一般的に初任給は一律です。最終学歴や部署の差はあれど、ヨーイドンでだいたい一緒です。今年ニュースになったのは4月より前に色々判断して給料を決めるという取り組み。もうドバッと採用して当たり障りがなければみんなと一緒のお給料というのは終わりに向かっていると思います。 続きを読む 同期入社という概念がなくなるとき 震えて眠る

もっとお金を支払おう。正しく価値を測れないのは致命的

安物が溢れる国ニッポン

先進国で最もモノの価値を知らないのは日本人だ。

お金に関する話題を毛嫌いし続けた結果のタマモノだけど、もうそんなことを言っていられない。 このままいったら本当にみんなが不幸になる。

世界で最も治安が良くて清潔なものに大して価値がない。これって本当異常な事。その治安も清潔も美味もおしゃれも全てコストがかかっています。今日も低賃金で汗水たらして一生懸命働いている人たちが、魂とコストを削ってくれています。 続きを読む もっとお金を支払おう。正しく価値を測れないのは致命的

年度末 新しい4月 キーワードとしての 人間対機械

清々しい天気と桜、人間と機械

3月31日 今日は年度末の土曜日。実質昨日で今年度は終わっている。市場も欧米諸国の休暇、年度末、月末、金曜日、すべて重なった珍しいカレンダーで手仕舞いのスピードも落ち着いていて早く、特に目立った波乱もなく文字通り凪の様相です。

ここ数ヶ月ピリピリと僕のアンテナは何かを受信していて、「注意せよ」という漠然とした緊張感が抜けません。せっかちに咲いた桜が微風で散り始めた今日、節目としての年度末を考えています。 続きを読む 年度末 新しい4月 キーワードとしての 人間対機械

知りたい事が無くなったらおわりがはじまる

好奇心

現在知らない事は知っていることよりもとても多く確かに存在します。

全てを知るにはあまりにも世界・宇宙は広大で、人間に与えられた時間はその壮大な知識の前にはあまりにも短すぎると誰にでも簡単に理解できるでしょう。

小さいとき毎週楽しみにしているドラゴンボールがナイターで中止になったときの絶望に近い気分をたまに感じたりします。

もちろんそれは「全部知りたい」気持ちと「ジャンルを選んで知ることしかできない」という、克服不可能なジレンマ。 どっかの誰かがそれこそ7つの玉を発明し、願いを叶えてくれる龍に永遠の命でももらえれば可能ですが。 続きを読む 知りたい事が無くなったらおわりがはじまる

一番苦しい選択を選び続けられるか リターンの話

楽な道は常にある

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」は誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 その真意は失敗が致命的なものにならない可能性が高いからであり、挑戦するということを早い段階で経験しておくことで、将来リスクを管理しなければいけない段階にきたときに、より柔軟なアイディアや選択肢を発案できるようにするためでしょう。 続きを読む 一番苦しい選択を選び続けられるか リターンの話

陳腐な正義感 インフルエンサー達の葛藤

徹しきれないと喰われる

僕は1日の終わりに動画サイトをザップします。主にYouTubeです。最近ではネットフィリックスも利用しています。

YouTubeは適度な距離感から親近感が湧き、ファンとは自負せずとも動向を追ってしまいます。(ファンっていうと敗北感を感じてしまうのですけど、行動はファンそのもの、、)

おそらく毎日見るようになったのは2年くらい前でしょうか。その中で彼らがどのように収益を発生させているのか視えて来ます。 続きを読む 陳腐な正義感 インフルエンサー達の葛藤

トレンドを追わないという選択肢 一つの結論

あえて選ぶ戦略

このブログをスタートさせようと決めた時、方針を決めました。それは何も参考にしない。ということ。 世界には何かを発信している人がたくさんいて、それぞれが思う全力の意思表示をしています。それはとても尊いこと。

否定も肯定もあってよし。人に見てもらう前提だけど、それにこだわる必要もない。安っぽい言葉でいえば「媚びる必要を感じない」のです。

僕がずっと信念として持ち続けているのは、「その人にとって本当に欲しいものを提供できるなら、立地に関係なくお客様はいらっしゃる」というもの。 続きを読む トレンドを追わないという選択肢 一つの結論

契約書をしっかり読まない日本人。どうしてだ。

そろそろ改めた方が良い

おそらくではありますが、先進国で最も危機管理能力に乏しく、後から他人のせいにして責任を逃れようとすることが癖になっているのは日本人です。

契約書をちゃんと読みましょう。とは文字通り、ちゃんと読んで、「理解」しておかなければいけない内容であり、「理解できない」「納得できない」状態でサインしたとしても、それは「契約内容を承諾しました」という効力を持ちます。

いくら小さい字で難しい言葉で長々と書いてあっても、後から文句は言えません。 続きを読む 契約書をしっかり読まない日本人。どうしてだ。