集積した情報に、意思は宿るのか。宿せるのか。

初めは半信半疑だったが度肝を抜かれた。

今から10年ほど前に、お客様からとある「アニメ」を紹介された。その1989年から最近までシリーズとして続いているアニメの中で一貫して語られるのは、「データとして集積した情報」に「意思・意識」(魂、劇中ではゴーストと呼ばれる)は宿るのか。というもの。

魂というのは実に抽象的だ。人間の脳にはデータとしての情報が蓄えられている。そして、そのデータを単一の情報としてではなく、つまり我々が知っているデータの利用方法以外の方法で利用しているのが 意思・魂 なのでは無いかと思う。 続きを読む 集積した情報に、意思は宿るのか。宿せるのか。

除雪機を夏に売るということ 難しいですか?

雪をどけるための機械です。

僕は雪が多く降る地域で幼少期を過ごしたので身近ですが、関東圏の方などはあまり馴染みがないかもしれませんね。 関東圏での大雪も記憶に新しいところですが、大雪のたびにニュースで報道されるのは、朝一番でホームセンターに行き、大量のスコップを購入する風景。 雪が降ってスコップが売れるのは当たり前。お腹が空いている人にサンドウィッチが売れるのも、喉が渇いている人に水が売れるのは当たり前。金曜日に居酒屋が満席なのも、また当たり前なのです。 続きを読む 除雪機を夏に売るということ 難しいですか?

猫と犬になった。説明を受けた時のショック

兼ねてから希望していた

我が家には4年前に知人から引き取った猫がいる。その経緯も結構ぶっ飛んでいるのでお話させてもらおうと思います。 以前経営していたショップのお客さんがある日こんなことを言いだしました。「2年前くらいに友人が旅行に行くから預かってほしいと猫を預かったが、それっきり音信不通になり、今に至る。そして自分は猫アレルギーなのだ」と。 それを真に受けた僕は、実家で猫を飼っていた経験もあり、「もしよければウチで引き取ろうか?」と提案しました。 続きを読む 猫と犬になった。説明を受けた時のショック

翔平大谷に観る、努力と成果と才能の答え

ワクワクさせてもらっている

僕自身は幼少期から野球ではなくサッカーに没頭していたので(26歳まで)野球にはほとんど携わったことはない。毎週楽しみにしていたドラゴンボールを頻繁にナイター中継に持っていかれたので、子供ながらに、怒りさえ覚えていた節がある。

野球好きの一部の大人たちは居酒屋で喧嘩を始め、周囲に迷惑をかけている。中学の修学旅行で初めて行った東京ドームで巨人戦を観戦したきり、球場で観戦したことはないが、その一度きりの観戦で、秀樹松井はキッチリとホームランを打ってくれた。綺麗な青い芝とダイアモンドを手をあげながら悠々と走る彼は今でも脳裏に鮮明に焼き付いている。 続きを読む 翔平大谷に観る、努力と成果と才能の答え

アンフェアな扱いを受けた時に考えること

不公平溢れる世界

公平、公正であることは紛れもなく美徳である。尊重されるべき考え方であると同時に、人間性の根幹でさえある行動理念だ。 でも現実はどうだろう。そこかしこに溢れる不公平を「我慢」で乗り切っているのではないだろうか。

なぜ、「我慢」で乗り切るのか。あるいは乗り切らなければいけないのかを考察することはこれらか日々複雑化していく時代において自分や自分の大切な人を守るために、必要な資質と言える。 続きを読む アンフェアな扱いを受けた時に考えること

たまには箸休め。ダイエットでも始めてみるか

専業トレーダーになってから太った

引越しを機に自宅にワークスペースを構えてから約4ヶ月経過した。どこか自分は特別で、太ったり頭髪が薄くなったりしないものだと考えている節が多々あったが、現実とは時に無慈悲であり、もはや手を打たなければいけないと色々な局面で感じるまでに至ってしまった。

投資を生業にしているくせに、これではよろしくない。よし、今日から食事を野菜中心にしてジョギングをすることにする。(言っちゃった)

でもビールは今まで通り飲んでも良いこととしよう。 続きを読む たまには箸休め。ダイエットでも始めてみるか

鶏口牛後 今も昔もこれからも不変のリーダー論

偉ぶるためではなく、必要なスキル

現在地球上の意思決定の最小単位は「個人」ということになります。より多くの成果や結果を生み出そうとする時、人手があったほうがコストもかかりますが、より簡単に成果や結果は生み出せます。 その結果世界にはありとあらゆる業種の企業が誕生し、資本主義社会の根幹を揺るがないものにまで押し上げ、確立しました。

それは生産的に生きようとする上で当然の成り行きとなり、確実な格差の温床となっています。その中で上位に位置し続けるための基本的スキルは「意思決定ポジションに可能な限り近い場所に居続けるということ」だと思います。 続きを読む 鶏口牛後 今も昔もこれからも不変のリーダー論

セブンスターとのお別れ タバコのない生活

もしかする、と誰よりも一緒にいた。

セブンスターと過ごした時間はもしかすると親との時間よりも長いのかもしれない。物心がつく前の記憶は朧げなのでカウントに入れていない。そしてあまり大声では言えないが僕はとても長い時間このタバコとともに過ごした。それこそ、僕の悪い部分も良い部分も全て知っているのは、セブンスターだ。もちろん血の通っている生き物でさえないタバコにこんな感情を抱くのはおかしいことかもしれないけれど、やめた後、なんとも言えない感情に包まれたのは事実。それは失恋や別れといった類のなんとも言えない喪失感でした。 続きを読む セブンスターとのお別れ タバコのない生活

節約をしたことがない 欲しいものは手に入れる

すごいタイトルになってしまったけど

僕は親元を離れた18歳の時からほぼ何かを我慢したことがない。もちろん極端に言えば未だに達成できていない願望も多々ありますが、リアルタイムの願望には素直に従って、自分を満足させています。

「給料がこれだけだから、なるべく節約して上手に計画的にお金を使いましょう」

ここ何十年も耳にする世間的スローガンにずっと僕は個人的反抗を試みています。それは僕が死ぬまでずっと変わらないポリシー 続きを読む 節約をしたことがない 欲しいものは手に入れる

桜もひと段落して 本格始動の今年度はどうですか?

そろそろ椅子に腰掛けた頃ですね

バタバタとしている時というのは基本的に視野が狭くなり、狭まった視野の中でものを考えがちになります。 それが一旦リラックスして通常モードの視野に戻ると良いところも悪いところもちゃんと浮き彫りになってようやく客観視出来ます。

あいにくの天気の土曜日ですが、せっかくなので、今年度の個人戦略でも構築してみてはいかがでしょうか。まずはお部屋の掃除、そしてお気に入りのコーヒーでも淹れて。あるいは冷やしておいたビールでもいいかもしれません。散らかったキャッシュをしっかり整理するためにこの雨はちょうど良いのかもしれません。 続きを読む 桜もひと段落して 本格始動の今年度はどうですか?