家族のこと リスクと準備と決断と展望

カッパ・バカ猫・犬コロ

我が家には寝食をともにする家族が僕を入れて4いる。僕は独身だが、カッパとの付き合いはまあまあ長い。(カッパは奇しくも人間の女だ)カッパは僕が現在の法人を立ち上げた時よりもちょっと前からだからもう丸4年近くになる。僕の決断にちゃんと付いてくるなかなかいいやつだ。 バカ猫は以前の記事でも書いたが人から引き取った猫だ。年齢もちゃんとわからないバカ猫。でもこいつもとてもいい奴だ。そして先月犬コロがやって来た。ペットショップで随分前からこちらを見ていた生後6ヶ月のトイプードル。最近は毎日乳歯の生え変わりに直面し、歯がむず痒いようで変な顔をしている。 続きを読む 家族のこと リスクと準備と決断と展望

「知らない」 ということを、知ることから始める

何かを始める前に。

ほぼ全ての人間が経験した事があるであろう事ですけど、新しいことを始めるときに、「何から手をつけていいのかわからない」現象のことです。 気持ちが前に向いているからこそ「背後のことに気がつかない」のであって、人間の目玉は前方を映す事に特化しているから、本能と言わざるを得ませんが、背後にある「見えていない不安の警鐘」を脳みそがありがたい事にガチャガチャ鳴らすもんだから「どうしていいかわからん」となるのだと思うんです。 続きを読む 「知らない」 ということを、知ることから始める

順応性 郷に入れば郷に従え その上での個性

自分と他人とで構成された世界

これ以上ないくらい当たり前のことだが、この世界は自分と他人しか存在しない。関係性は抜きにして絶対の理だ。 血縁関係や家族関係も広義において他人であり、自分ではない。 生まれた瞬間から自給自足を行える人間は存在せず、100%自分だけで生を全うすることは理論上不可能だ。 となれば他人と関わって生きるしかなく、そこに選択の余地はない。稀に己の人生に変わった達観の仕方をして山に篭ったりするケースもあるだろうが、それでも真に他人との関わりを断つことは容易ではないといえる。 続きを読む 順応性 郷に入れば郷に従え その上での個性

社長業 とは決断業 結果は後からついてくる

振り返ってみると社長の仕事とは決める事だった

別に特別な職種でも何でもない。なろうと思えば誰でも来月から社長だ。肩書きに何の意味もない。ただ肩書きを求めて社長になったからといって、大きな収益がもたらされる訳でも、売り上げが急上昇する訳でもない。 世の中にある「健全な社長」とは大きく分けてふたつ。一つは「もともとある会社の社長に抜擢されるケース」もう一つは「自分一人で始めた商売の規模拡大に伴った社長就任」となる。 続きを読む 社長業 とは決断業 結果は後からついてくる

何も考えていない 時間はありますか?

常に何か考えている

ボケーっとするってよく言いますけど、その時あなたは「何か考えている」「何も考えていない」のどちらでしょうか。 一応答えとしては「何か考えている」となるのですが、「何も考えていない」と答える人の方がやや多いように感じています。

僕のケースで言えばとにかく目があいている時に何らかの情報を常に取り込もうとしているようです。文字があれば何でも読んでしまいます。形をみれば目でなぞっているようです。 続きを読む 何も考えていない 時間はありますか?

引き算 って足し算より難しくないですか?

習った順番は足し算が先だった

小学校に通い出し、さんすうの時間に足し算を習って、次に引き算を習った記憶がある。現代の子供達は小学校に上がる頃には掛け算割り算くらいできそうだが(想像)少なくとも僕の時はまだ足し算、引き算で始まった。 別に今日は数学の話をしようというわけではなく、僕の趣味のひとつ「整理整頓」の延長線上にある、人としての「引き算」の重要性を書いてみようと思うんです。 続きを読む 引き算 って足し算より難しくないですか?

お酒との付き合い方。対等なお友達

春は夜桜

夏には星、秋に満月、冬には雪 それで十分酒は旨い。それでも不味いならばそれは自分自身の何かが病んでいる証だ。

一字一句合っているかはさておいてとある漫画の中で師匠が弟子に言って聞かせた言葉だ。 耳にしてから何年たったのかわからないが、全くもってその通りと思う。

ポジティブなことがあっても、ネガティブなことがあっても、基本手に心が前を向いているなら酒は旨い。酒を嗜む事は僕が生きている中でも筆頭に上がるたのしみと言える。 続きを読む お酒との付き合い方。対等なお友達

他人を批判 する前に考えたほうが良いこと

愚かなる半端者たち

僕自身はあまり人から批判を受けることがないが、その場にいない誰かを批判している場に出くわすケースは非常に多い。別に僕の周りで多いというわけではなく、僕自身は不満や批判は当人に直接言ってしまうタイプだし、そういった場の空気に過敏に反応し、ストレスを感じてしまうからだろう。 そして僕がストレスを強く感じてしまう最たる原因は「ちゃんとわかっていないくせにそういうことを平気で話してしまう」こと。人を批判するということは結構ハードルが高く、責任もキッチリと発生するのだと言うことを自覚するべきだ。 続きを読む 他人を批判 する前に考えたほうが良いこと

収益 を担保しつつどこまで無料にできるのか

15歳の社長が無料タクシー会社をつくる

なんだそりゃ。いやとっても簡単なことです。タクシードライバーにお金を払うのが従来のお客様ではなく、広告会社になったというだけ。

タクシー会社は今まで通りの収益を計上できるわけです。 お客様は運賃を支払う必要がなくなります。 この構図は今後のあらゆる商品・サービスに転用されていくであろうメソッドで、非常に興味深い案件です。デフレ経済の終焉で「安売り」からの脱却、「無料」にシフトする本当に有用なコンセプトとなりえるでしょう。 続きを読む 収益 を担保しつつどこまで無料にできるのか

アイディア 出しのプロセス 段階的に考えてみるのが鍵

スッカラカンなのは当たり前。

アイディア出しのプロセスを考えたときに、どんなに優れたものでもスタートは何でもないただの「単語」でしかない。 これは至極当然のことで、一つのアイディアが世界を変えるまでの力を得るまでにはそれこそ途方もない段階を経る必要がある。 よく頭を抱えてデスクに何時間も齧り付く景色を目にするが、そういう時に本当のスタート地点に立ち戻って今まで経てきたプロセスをチェックすることは誰にでもできる簡単で確かな方法だ。そして時にそれが根本的欠陥や間違いを孕んでいる可能性を早期に発見するためにもこの考え方は尊いのである。 続きを読む アイディア 出しのプロセス 段階的に考えてみるのが鍵