偶然という必然 たまたま何かが起きる時

偶然とかたずけ続けることはもったいない。

偶然。たまたま。よく耳にしますが、それって本当にものすごく勿体無い場合があります。

本当にそれが偶然だったのか考えたことはありますか?

ガリガリ君であたりが出たことがある人は割と多いと思います。まあ「当たる」って表現があれですけど、それを偶然と考え、片付けてしまうのは勿体無いと思います。 続きを読む 偶然という必然 たまたま何かが起きる時

資金調達の方法 魅力的なプレゼンテーション

新しいことを始めるためのインフラ

僕が起業した時は大きく分けて二つの方法しか資金調達の方法がありませんでした。その一つは銀行や国から(金融公庫)借りるか両親、親戚等から用立ててもらうか。僕のように学校を卒業したばかりの人間のとれる方法は本当に限られたものであり、「実績」を通信簿として出資者に提出できない人間の資金調達ハードルはとてもとても高いものでした。 続きを読む 資金調達の方法 魅力的なプレゼンテーション

ビックマック指数 価値の交換 今一度考え直すべき根本

ビックマック指数 価値の交換 今一度考え直すべき根本

僕が子供の時(今から20数年前)にそれまで100円で買えたジュースが100円で買えなくなった。

—大人が騒いでいるショウヒゼイのことはよくわからなかったけど月500円のお小遣いでやりくりしている僕には大問題だった。 続きを読む ビックマック指数 価値の交換 今一度考え直すべき根本

有益と無益あるいは損失

有益と無益あるいは損失

一般的なサラリーマンの方は毎月の所得が基本的には一定であり、まずは固定費を計算し、貯蓄額を省いて生活費などの流動的なお金を確保されていると思います。

でも本当にそれで良いでしょうか。 続きを読む 有益と無益あるいは損失

コミュニケーションの限界

コミュニケーションの限界

コミュニケーションを取ろうとするときに、どんな方法があるでしょう。

間違いなく筆頭に上がるのは言語を用いたコミュニケーションですが、はっきり言ってこの言語というのが非常に曲者です。

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積み重ねる力 基本 の大切さをあらためて

効果が薄いものです。実感として

スポーツでも遊びでも仕事でも基本動作や基本とされる考えや動作は非常にかったるくて早くもっと派手で格好いい先のステップにトライしたいと思ってしまうものです。

そしてまずほとんどの人がチャチャっとしか「基本」に取り組むことをせず、先に行ってしまいます。

段階的に階段を登ることはできても、飛ばしたステップに後から戻るのは難しい。そうなってしまうとほとんどのケースで、「やめる」か「おろそかなまま惰性で続ける」となってしまい、結果がほとんどでなくなってしまいます。 続きを読む 積み重ねる力 基本 の大切さをあらためて

切り口の話 とびきりの器用さと執念にも似た諦めの悪さ

日本人が苦手とする分野

日本人はアップデートの天才と世界から評されます。

既存のものをより良いものにリビルドすることにおいては驚異的な成果を叩き出し続けてきました。

が新しいものを作り出すことにおいては決定的に苦手です。

それは固定観念に囚われたモノの見方がある意味において美徳とされてきたからに他なりません。 続きを読む 切り口の話 とびきりの器用さと執念にも似た諦めの悪さ

梅雨入り 関東から近畿がイッキに

今年もやってきました。

一番嫌いな時期です。とある先輩から「四季の一つとしてたのしむ」と言われ衝撃を受け、かっこいいなと思うのですが、今朝はベタつく部屋に嫌気がさしてエアコンをフルパワーで起動した結果ネコは姿を消し(寒くて)犬は見たことのない大きさに縮こまって寝ています(寒くて)最近の住宅やエアコンは性能がいいですね。電気代は安く済むしすぐに温まるし冷える。昨年の夏は「エアコン付けっ放し」を初めてやってみたのですが、1000円増えただけでした。(ワーオ) 続きを読む 梅雨入り 関東から近畿がイッキに

能ある鷹は爪を隠す 出力の制限がキーワード

爪隠せていますか?

人は他人から羨望の眼差しを向けられることが大好きだ。「自分はこんなにすごいんだぞ」と過剰に表現し本人が思うリアクションを相手が取らないと不機嫌になってみたりする。自分も相手も全く幸せになれないこの行動は日々目にする光景でもある。クジャクが羽を広げて求愛するのに近い行動なのか。自分を理解して欲しくてする行動なのか、どちらにしても少々考えを改めたほうが良い。 続きを読む 能ある鷹は爪を隠す 出力の制限がキーワード

嫌が応にも感じる年齢と健康志向への強制シフト

ツケが回り始めるお年頃

先週の半ば頃からブログの更新作業がおぼつかなくなってしまった。理由はクソくだらないものとなっている。ひとつはなんとゲームだ。昔からやってみたいなあと思っていたゲームがスマートフォン版をリリースしたのだ。何気無しに落としてプレーしてみるとこれがまた面白い。寝る時間を忘れてプレーしてしまうなんとも救いようのない36歳。子供の頃と違うのは宿題を忘れましたでは済まない「大人のスケジュール」の狂いっぷりだ。 続きを読む 嫌が応にも感じる年齢と健康志向への強制シフト