読書と活字 自分自身のメモリ解放の手段

読書と活字

結構本を読みます。

自己啓発系はパス。

もっぱら好みの作家さんの新刊あさり。

疲れているときは石田衣良さんのような軽快で爽やかな活字を体が欲しがります。

四六時中何かを考えていないと落ち着かない僕にとって読書は最高のリラクゼーションです。

皆さんは忙しい毎日の中で疲れていると感じた時に意図的にするリラクゼーションってありますか?毎日のサイクルの中で今日はとっても疲れた、って時に意識的にチョイスするリラクゼーションって、その人にとって本当に大切なものだと思います。

あなたを構成しているほとんどの何かなんじゃないですか?

突然ですけど僕の発信する文章を読んでいるような変わり者(失礼)の皆さんは寝付きの悪い方が多いように感じます。(直感)

僕もとっても寝付きが悪いんですが、僕が眠る方法なら知っています。

僕のそれは、自分じゃなかなか理解できないけど興味のある分野の文献(Wikipediaとか)をわからなくても良いから読むってやつです。

ヒッグス粒子・相対性理論・量子コンピューター・核融合みたいなのが好きです。

すぐ眠れます。でもほぼ毎日読むんでじんわり理解が深まって、いい感じです。

スマホとかパソコンも負荷をかけまくるとモッサリするじゃないですか。あれを意図的に起こすんです。脳で。

げっそり疲れていて疲労困憊でも脳が覚醒していれば眠れないですよね。眠れないんです。皆さんも意図的に交感神経と副交感神経の切り替え方探してみてください。(変人向け)

今日は脱線しちゃいますが、僕は変人って言葉、額面通り受け止められません。

いちばんしっくりくるのは『少数派』なのかなと。

資本主義社会の大原則は多数決ですが、ほとんどの物事を決定したり、大部分の資本を占有しているのはごくごく少数の人間という矛盾。

結局今日より昔の歴史は大多数の人間が極々少数のリーダーの指針に従うことで統制が取れて発展して来ました。

自分が二人いたらいいのに!って忙しい時に使えない部下を抱えて思ったことないですか?

結局今まではその歴史です。

緩やかに、そして加速度的にその歴史は終わりを告げます。

軽トラだって青に変わった瞬間は遅いけど、100キロに達するように。

地球に生まれて増えた人間は何千年だか経ってようやく覚醒の時を迎えます。

僕はこの世代に生まれたこと、本当に嬉しく思っています。物事が急速に発展していく瞬間はどんな分野でも気持ちの良いものです。それこそ爽快です。

80まで生きたとして残り45年。楽しみます。

 

唯一心残りは宇宙を拠点としたリアルタイムに立ち会えそうにないことですかね。(多分)

ガンダム世代ですんで、その辺は無念です。はい。


※この記事は2018年1月19日に投稿した記事に若干の加筆・修正を加えたものとなります。おかげさまで読者様が増えて参りましたので、今後定期的に過去記事をご紹介させて頂きます。

TALK BACK  読者様の暇つぶしになれば幸いです。

 

ぜひこちらもお読みください  10年ぶりの発熱と頻発する地震 思うこと


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