不機嫌 ムカつき 気分と生産性のお話

気分の良い状態 どんな時ですか?

つくづく変な生き物だと思うんですけど、生物全般、(機械も)とにかく不機嫌だと生産性が上がりませんよね。 機嫌ってなんだよ。と思って調べてみたんですけど、国語辞典によれば (愉快か不愉快かという)人の気分の状態 とのこと。

機嫌が悪ければ生産性が落ち込むわけですけど、それがはっきりわかっているならばそうならないように日常のパーツを整理してみたり、組み替えたりすることである程度ヘッジできるんじゃないかと考えてみたんです。

一定の出力を求められるビジネスマン

その人の一定がその会社の求める一定よりもはるかに高い場合、機嫌がよかろうが悪かろうが結果は出せるのでしょうけど、 生産性が落ち込んで良いことなんて一つもないはずなんです。

常に自分のポテンシャルを最大限引き出しながら行動することが、ゴールへ向かう最短なのはいうまでもない以上、自分でできる「機嫌管理」ってものすごくジワジワと結果に効いてくると思います。

僕の場合でいえば、結構綺麗好きなのですが、綺麗好きってことは同時に「汚いことを受け入れられない」ということでもありますよね。

ってことはこの場合、綺麗な状態を維持することっていうのは僕の中では不機嫌になる可能性を孕んだ要素を一つ潰したことになるのです。

一人一人何にムッとするかは微妙に違いますけど、ご自分の事ならすぐに取り組むことができますよね。

仕事をしようと思ってデスクに座る前にデスク周りを掃除(基本前日の仕事終わりにしますけど)しなかったとしたら、間違いなく僕のその日の仕事の生産性は下がってしまうでしょう。

僕は電車が好きではないので、例えば通勤を必要とする仕事に就いていると仮定した場合、電車を使わない通勤方法を模索する必要があります。

不運なことに前もって対策できない不機嫌に見舞われることはどうしても仕方ないので、(あまり仕方ないと言いたくないですが) せめて自分で予想して先回りできることに関してはぜひリスクヘッジしておきたいものです。


効果はとても大きい

「笑う門には福来たる」と昔から言いますが、本当にその通りですね。

いつでも笑っているならただの気持ち悪い人になってしまいますけど、笑っていなくても、「不機嫌ではない」というのは非常に重要なことです。

同じポテンシャルを持っている人間が二人いて片方は一生不機嫌、片方は一生上機嫌でヨーイドンした場合、どうしたって一生上機嫌の人間の方がより良い結果を生み、長い時間軸でみたときにそれは途方もない差になってしまうのは言うまでもありませんね。

なかなか思うようにいかなくて、ふさぎこんでしまいがちな時こそ、意識的に不機嫌にならないための行動を起こすべきで、良いことも悪いことも連鎖的に起こってしまう原因の一つになっていると僕は考えます。

精神論で物事を根本的に解決することはできなくても、物事を生産的に解決するためには非常に重要なことです。

 

イライラするときはどんなときですか?それはどうにかするとイライラしなくても済むことかもしれません。

ぜひ一度検討してみましょう。


※この記事は2018年3月10日に投稿したものとなります。おかげさまで読者様が増えて参りましたので、今後定期的に過去記事をご紹介させて頂きます。

TALK BACK  読者様の暇つぶしになれば幸いです。

 

ぜひこちらもお読みください  先輩風 の吹かせ方? 双方からの視点


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