梅雨の鬱陶しさにも慣れてきた
寒暖差のやたらにある今年の梅雨。体調を崩した人も多いのではないかと思います。まだ崩していないという人もご用心ください。特に夜寝ている間の気温の変化が激しいようで、寝付くまでは暑いくらいでも丑三つ時くらいになるとグッと冷える感じです。ベッドに入るときは毛布一枚でも、手の届くところにさらにもう一枚用意するのがいいでしょう。
先週末10年ぶりの発熱
僕は大きな病気をしたことがありません。病院という場所には自分の治療のために行ったよりもお見舞いで足を運んだことの方が多いです。 健康な体をくれた親に感謝が尽きませんが、ごく稀に出る「熱」に僕はめっぽう弱いようです。
平熱は35度後半くらいと低いので37度を超えると僕的には「大熱」です。(ちなみに38度の大台には乗ったことが一度もありません)
今回は37度5分がマックスでした。
もうとにかく体が熱を上げようと必死になるもんですから、体の他の部分はもうバッキバキです。節々は痛いし頭もはっきりしません。
熱が出ると僕は熱い風呂に入るようにしています。体を手助けするというか、体温を上げるために42度くらいの風呂に浸かります。(湯船は好きなのですが普段は3分くらいで上がっちゃいます。暑くて)
風邪というとあれですけど「発熱性消耗疾患」と聞くと随分ピンときます。下げてはいけない熱の代名詞ですね。 熱を発するとはこれ即ち「消耗」そのものということか。
風呂に浸かると不思議なもので体は外部から熱を取り込もうとするので体の「消耗」は一時停止します。普段3分の風呂に30分浸かり(すごい)随分楽になりました。
そこからは横になるのですがとにかく着替えを用意して湿っている状態だなと感じたら苦しくても着替えるようにします。(今回は一晩で3回着替えた)
発汗が始まればこの疾患も終わりの合図。
翌朝にはすっきりしていました。梅雨の空が夏の空に変わった感じ。
現在僕が住んでいる千葉県周辺の地震
なんでも「スロースリップ現象」なるものが最近発生していて、割と大きな地震が頻発しています。昨日も群馬県で大きな地震があり、今朝のヘッドラインは大阪府での大地震。被害も出たそうです。
兵庫の友人に心配で連絡したところ飲み過ぎで寝てたわとのことなので、一安心。
今現在叫ばれている一番大きなリスクでいえば中部地方の大地震と関東の大地震でしょう。
どちらも日本の屋台骨地域。一度発生してしまえば一定の損害は免れないわけで、なんとも歯がゆい思いですが、「亡くなる方をできるだけ減らす方法」ならあります。
それは家族単位での情報共有です。
日中と夜間で家族は散ったり集合したりします。そのどちらの場合でも行動を決め、徹底することです。
近所の海抜を調べたり(海が近いなら)過去の情報から大きな地震を調べて被害分布を見たりして、家族間の共通避難場所、あるいは出先からの避難場所の確認、決定作業をすると良いでしょう。
遠方に親戚がいるなら双方で家族受け入れの取り決めをしておくのもいいアイディアです。行政の対応には時間、物量的限度がありますので、「可能な限り自分たちでなんとかする姿勢」が最も大切です。
なかなか助けてくれない行政に文句をいう力は家族を守るために使いましょう。
今まで起こらなかったことが5秒後に起こらないという保証は「ありません」
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