引越し わかっていてもハマっちゃう罠

もう少しで 引越し シーズン到来ですねえ

僕は今年で36歳、引越した回数はちょっと多めの12回(汗)

もともと飽きっぽい性格で、新しい物好きっていう属性なんで引越しも必然と多かったです。

でも僕はこれからも条件次第で引越しをするでしょうね。60歳くらいまでは平気で賃貸生活を謳歌すると思います。

現在は借り手にとってとても良い状況

都心部のアパートマンションは高価格帯は別として、学生さんや新婚さんむけ物件が供給多寡の状態ですので、入居率が低く、入居時にかかる費用もひと昔に比べるとずいぶん安くなりました。

引越し業者さんの価格競争激化も消費者にとっては単純に利益ですし、引越しコストの低下は自由な選択を助長し、借り手にとって良い状態なのは間違いありません。

 

コストの面でクリアしたとして、立ちはだかるのは不慣れからくる当日パニックでしょう。

あと1時間で業者が来るのに昨日までと変わらないお部屋で途方にくれるというケースもよくあると聞きます。

業者さんも頭を悩ませていました。


引越しを失敗しないための僕からの提案は「処分すること」

です。

とにかく家にあるものを処分しまくりましょう。

お金になるものは全て売却し、極端な話、引越し先であれがないこれがないとなってから買い揃えれば良いのです。

「それじゃあ勿体無い」というご意見もごもっともです。が、

現在はあらゆる商品が高性能で低価格、そして低耐久性です。

これは何を意味しているかというと、昔の日本人の「良いものを買って長く使う理論」がすでに崩壊しているということ。

型遅れの高額家電を映りが悪いと言って叩きながらだましだまし使う時代ではないのです。

次の買い替えの時にはもちろん値段がつきますので、自分の使用した分の価値を引いて売却する。

そして次必要なものを購入するというサイクルが最も合理的な選択なのです。

半年ごとに新商品が投入され、めまぐるしく技術が進化していく中での選択です。


なんでも溜め込みたがる風潮がありますけど、それはもうやめましょう。

いつ買ったかもわからないものを賞味期限切れで捨てる方が勿体無いです。

新鮮なものを新鮮なうちに消費することが最も尊いことだと僕は考えます。

出された料理が箸をつけられずに冷めていくのは本当に悲しいものです。


引越しの準備として、まず最初に行うべきなのは処分するものを決定するということ。

そして次に持っていくものを選ぶ時に再度処分した方が良いものがないかふるいにかけましょう。

そうすることで、荷造りが必要なボリュームもずいぶん少なくなり、結果引越しコストも減少します。

コツとしては「いつか使うかも理論」は適応させない。ということです。

使う必要が出た時に用意すれば良いのです。

引越しを伴う人生の変化は何度繰り返しても実に清々しく気分の良いものです。

新生活に向けて、身の回りのものを一新するのも新たなサイクルの始まりとして検討してみてはいかがでしょうか。


※この記事は2018年2月20日に投稿した記事に若干の加筆・修正を加えたものとなります。おかげさまで読者様が増えて参りましたので、今後定期的に過去記事をご紹介させて頂きます。

TALK BACK  読者様の暇つぶしになれば幸いです。

 

ぜひこちらもお読みください 時間の使い方 人間にとって最も必要な資源


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA