人様が読みたくなるブログとはどんなものなのか。

もうすぐ100記事到達

僕がブログを始めたきっかけは、今年はじめの専業トレーダーへの転職、引越しを機に、ブログ活動で家賃や通信費などの固定費が捻出できたらいいなと考えた事と、頭の中に雑然とある徒然を整頓してストックする事、息抜き(活字好き)などの明確な目的を含むものです。 そして昔から天の邪鬼ですし、既存のジャンルには先輩猛者がたくさんいて介入困難と想定できたので、セオリー無視で自分が思うままの内容を積み上げることにしました。

もともと作文は得意だった。

小学校の時400字詰めの原稿用紙などテーマがあればノンストップで書けました。 日本人は元々あるモノをより良いものに改変するのが得意だと世界からの認識がありますが、逆に0から発想することに関しては教育面も含めて足りていないのが現状です。 一応僕はクリエイティヴ関係の仕事を生業としてきましたが、それでも頭が発想をやめてしまうスランプには頻繁に襲われました。(飛べない魔女はただのパン屋)

それでもデスクの前に座り続け、熱を持つ頭をフルに使っていろいろなことに想いをめぐらし、絞り出すようにしてなんとかなんとか出力してきました。

そうすることでしか僕の思うオリジナリティは生まれませんでした。

だからブログに関しても僕なりに苦しみ抜くことでしか、僕が満足できる内容は生まれないと考え、このような非効率的な体制をとっています。

具体的には執筆する時、参考にするものは直接的にはありません。(もちろんなんらかのデータを載せるときは責任が伴うので参照しますが、現在までで1、2回しかない)

デスクの上にはコーヒーとPCだけ。画像の使用も不可。(セオリーガン無視)

ワードプレスで作成している当サイトのレイアウトや背景も可能な限りシンプルに、文字だけがそこに浮かぶように設計しています。スマートフォンなどで閲覧して頂くとなおさら真っ白。(ドMかよ)

僕と居酒屋で直接話しているような(面倒な野郎だぜ)感覚を共有して欲しなと思いました。


自分で決めたルールなのでこれらが破られるときはこのブログの終了の時なのですが、まあ、これが辛いのなんのって。

キーボードに手を置いたまま固まり続けるときもあります。頭が空っぽで干からびている感覚。

テーマやネタを使えず、真っ白な画面にポツリポツリと最初の言葉を並べるまでが勝負。それをこえることができればあとは言葉が言葉を連れてきてくれます。(なぜなら発想や着眼のスタート地点が自分の頭だから)

そして、「僕の日常」などの誰得?コンテンツも大嫌いだし、少なくとも問題提起や自分の意見を他者向けに発信できなければダメだとも思っています。(このブログは)

ブログを開設するときに決めたことにやや恐怖感にも似た予測がたったので、このTALK BACK では最初から毎週日曜日にお休みをいただくことにしております。


頭がヘロヘロになって、最近はジョギングしているので、体もヘロヘロになって、犬や猫の世話をしている時などはほとんど灰になっているんじゃないのかな。

でもビールを飲めばすぐに復活します。

毎朝PCの電源を入れてチャートを眺め、コーヒーを飲みながらニュースをザッピングし、真っ白な画面にポツリポツリと文字を打ち込む。頭から何も出てこなくて苦しむのは割と好きなのかもしれません。

なぜなら何にもない所から生まれたものに僕は今まで生かしてもらっているから。


※この記事は2018年4月23日に投稿したものとなります。おかげさまで読者様が増えて参りましたので、今後定期的に過去記事をご紹介させて頂きます。

TALK BACK  読者様の暇つぶしになれば幸いです。

 

ぜひこちらもお読みください 時代の流れとマーケティングのいまとこれから


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