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アイディア出しのプロセス 段階的に考えてみるのが鍵

スッカラカンなのは当たり前。

アイディア出しのプロセスを考えたときに、どんなに優れたものでもスタートは何でもないただの「単語」でしかない。 これは至極当然のことで、一つのアイディアが世界を変えるまでの力を得るまでにはそれこそ途方もない段階を経る必要がある。 よく頭を抱えてデスクに何時間も齧り付く景色を目にするが、そういう時に本当のスタート地点に立ち戻って今まで経てきたプロセスをチェックすることは誰にでもできる簡単で確かな方法だ。そして時にそれが根本的欠陥や間違いを孕んでいる可能性を早期に発見するためにもこの考え方は尊いのである。

ゼロから生み出せるアイディアなど存在しない。

よくゼロから何かを生み出すと表現し、発案者を賞賛する様を目にするが、それは決定的に間違っている。

ゼロから生み出されるアイディアなど理論的に存在しない。

あるアイディアを向上・発展させようと試行錯誤するうちに、既存のものの延長線・または平行線上に革新的なアイディアを見つけたどり着くことはままある。そしてほぼ全ての「ゼロから生まれたアイディア」と称されるものの正体はこれだ。

自分が取り組んでいる分野から、全く関係のない分野の発案だったとしても、その人がたどり着いた新しいアイディアはその全く関係のなかった分野を向上させようとしていなければたどり着けていないということになる。

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このように理論的にアイディアの根源を理解することで、「発案」という動作は一種のルーチンワークに昇華することができる。

僕は近い将来いろいろな企業そのものを販売する「企業屋」のようなものをやりたいと本気で考えているが、そのためにはあらゆる分野を視野に入れた深い知識と「発案力」が強く求められる。

20代は自分自身が企業の代表として生きてきた。そしてフリーランスとなったいま、自分が人生をかけて取り組みたいビジネスは二つある。ひとつは現在進行形の投資業務。そしてもう一つが「企業屋」だ。

自分がアイディアを出し、ひとつの企業を登記し商売をする。そしてリアルタイムでその企業を販売するのだ。

もちろん業績の向上とともに販売価格も上がるだろう。しかし先見の妙、早いうちに将来性を予見できれば早く買っておいたほうが良い。

ライセンス関係も全て譲渡する契約だ。

このような商売が可能なのかどうかについてはまだこれからだが、おそらく可能であろう。何しろ僕は一度自分の企業を売却したことがあるからだ。

現在の資本主義社会において、僕が最も惹かれるのが投資の世界だ。

そしてアイディアマンとして生きてきた自分ができる最高単価の商材が「企業」そのものだと考えている。


アイディアとは「たったひとつの単語から始まる」 その単語から無限に分岐する阿弥陀の中に、革新的なアイディアとは常に潜んでいるのだ。

時間軸という無限の向上装置が阿弥陀を保証、担保し続け、我々の未来を伸ばし続けている。

その中で残り40年。到達できうる限り発案できうる限りのアイディアを観て、カタチにしていくのが僕の夢であり使命だ。

 

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