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喫煙者のみんなへ アイコスはいいよ

ずーっと喫煙者だった

長い間タバコを吸っていました。そしてここ1年近くはIQOSを使用しています。紙巻きタバコ(火をつけて燃焼させるタイプ)を「喫煙者」というのであれば吸っていない人は「非喫煙者」そして僕のように加熱に燃焼を伴わない蒸気として吸入を行なっている喫煙者を「喫煙者2.0」のような位置付けと考えている。 非喫煙者の方からすれば害悪でしかない我々で、日々「ごめんなさい」と思いながら吸っている。求められるのはもちろんタバコのない世界であるのはいうまでもない。

100害あって1利もないです本当に

味覚はおかしくなるし、寝起きも悪くなる、洋服や髪に匂いはつくし、部屋や車の価値まで下がる。エアコンのフィルターは変な汚れ方をするし、何より家族や他人さまに「迷惑」をかける。この迷惑の部分に関してはもはや「傷害事件」レベルであることは否定しきれない。 「受動喫煙」による影響が具に現れるような状態ならば即刻禁止になるでしょうけど、なんせ、目に見えないし因果関係を示す為には膨大な時間がかかる。

非喫煙者からしてみればただの悪魔である我々です。

だから理解ある喫煙者は非常に肩身の狭さを実感し「申し訳ないな、可能な限り迷惑がかからないようにしよう」と思っているのです。


IQOSはフィリップモリス インターナショナルという会社の製品です。この会社は「紙巻きタバコ」の製造販売でやってきた会社。 それが紙巻きタバコ販売と並行して開発したのが「電子加熱式タバコ」のIQOSです。

今更感がハンパないので詳しい説明は省きますが、こちらの会社は将来的に「紙巻きタバコ製造・販売」から撤退するとしています。

はっきり言ってタバコ業界でいえばガリバーなビッグカンパニーですが、将来の戦略としてIQOSに全てを託すと発表しているも同然です。

これはもう「紙巻きタバコ」に将来がないのだと宣言しているようなもの。

生き残りをかけた作戦なのでしょう。トヨタやメルセデスがガソリン車から完全撤退すると正式発表する位の出来事です。

そして最近フィリップモリスインターナショナルは大きな予算を投じてIQOS使用における、「非喫煙者の健康被害の調査・研究結果」を発表しました。

IQOSを吸っている人が近くにいる場合といない場合を比べ空気中の有害物質は「検出されなかった」というもの。

つまりIQOSが元で従来の紙巻きタバコで起こったような健康被害はもたらされなかったということです。


僕のようなタバコの精のような人間はニコチン中毒者として生きています。紙巻きタバコに比べてIQOSは全然「おいしくない」し、むしろマズイ。それでも紙巻きタバコの「代わり」には十分になる。 そして部屋も車も汚れることなく、万が一非喫煙者の方のそばで吸ってしまっても、それが「暴力」になる可能性が紙巻きタバコに比べほとんど無いとされているのであれば、十分に価値を定義できる。

わかりますよ、僕のようなタバコの精などは須らく淘汰されるべきです。

でもね、隅っこで誰も非喫煙者のいない場所でこっそりひっそりでも吸いたいのです。

マナーの向上と意識で僕は迷惑をかけないようにします。

 

ぜひこちらもお読みください 衣・食・住の作法で判断されてしまう人間性


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