否が応でも 感じる年齢と健康志向への強制シフト

ツケが回り始めるお年頃

先週の半ば頃からブログの更新作業がおぼつかなくなってしまった。理由はクソくだらないものとなっている。ひとつはなんとゲームだ。昔からやってみたいなあと思っていたゲームがスマートフォン版をリリースしたのだ。何気無しに落としてプレーしてみるとこれがまた面白い。寝る時間を忘れてプレーしてしまうなんとも救いようのない36歳。子供の頃と違うのは宿題を忘れましたでは済まない「大人のスケジュール」の狂いっぷりだ。

もともと漫画もゲームも人より熱中しなかった

もちろんゴールデンなシリーズはプレイしている。(ドラクエやFF、マリオなど)漫画もドラゴンボールやHUNTER×HUNTER、バガボンドなどを好んで読んだ。(ワンピースはみれていない)

それよりも空き時間ができると小説を読む時間としていた。本屋に通うことが趣味みたいな時期もあったので部屋には常に開けていない本が平積みになっていたものだ。

携帯電話でゲームなど、いや、社会人になってからゲームなど全くと言っていいほどやらなかった。が、しかしだ3年前くらいにスタッフから勧められて渋々始めたモンストというゲームにハマってしまい、随分やりこんだ。

何かを始めてハマってしまうととにかく一番になりたくなってしまうのだ。

そこにきて今回ハマってしまったゲームは1プレイに30分くらいかかってしまう。

モンストのように途中で止めておくことができないのだ。しかもリアルタイムで世界ランキングが更新されて行くのでほとほと困り果てている。

趣味を持つのは良いことだが僕はあまり趣味を持たない方が良いのかもしれない。小学校の時に親にやられた「ゲームは一日何時間」を自分で自分に戒めねばならぬかもしれない。(いや、しろよ)


もう一つの理由は兼ねてから予定していた旅行のためだ。

土曜、日曜の1泊で、グランピングに行ってきた。(グランピングと言っても食材を持って車で乗り付けてロッジを一棟借りて泊まるだけだが)

随分と標高が高く空気が綺麗でやたらと蜂が多く素晴らしい環境だった。バーベキューもうまかったし、ビールもいつもよりうまかった。

ご丁寧にアスレチックも併設されており、同行者は皆20代、体力も有り余っておりまして、僕もアスレチックに付き合うことに。

もともと運動が大好きでアウトドア派の僕ですので一応一通り遊んでみます。

アスレチックで遊ぶために最も大切な要素は「懸垂力」です。つまり自分の体重を手、腕だけで支えられなければいけません。

僕はご存知の通り運動不足のダイエッターです。脳が記憶している動きをそのままこなしてしまうと即怪我の恐れがあります。

ヒヤヒヤしながらなんとか1周し、ことなきを得ましたが筋肉痛は現在まだありません(震え声)

はっきり言って悲しいですが、これが現実です。

これをどう処理するかで僕の寿命は10年単位で変わって行くでしょう。

健康を真剣に考えなければいけない最後の場所まで到達してしまいました。自分がおじさんになるなんて全く考えていなかったのですが、もうダメです。

6パックが埋もれて8年。もう一度そこまで行くには何年かかることやら。

生活習慣の抜本的見直しと意識改革が必須です。


※この記事は2018年6月4日に投稿したものとなります。おかげさまで読者様が増えて参りましたので、今後定期的に過去記事をご紹介させて頂きます。

TALK BACK  読者様の暇つぶしになれば幸いです。

 

ぜひこちらもお読みください 過去ではなく未来 限られた時間でのセルフマネジメント


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