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とにかく綺麗にしよう!いや本当に

掃除習慣はGDPさえ押し上げる

学校のお昼休みや放課後、「掃除の時間」ってありませんでした?現代の学校がどうなっているのかわからないけれど(清掃員とか雇っているのかな)僕が学生の時は掃除の時間がありました。 みんなイヤイヤだったけど、掃除をしないと昼休みを与えてもらえなかったので、渋々やっていました。でも昼休みに駆け回って、お腹も満たされ、綺麗な教室で受ける昼一番の授業はとんでもない眠気をもたらしてくれたものです。(いいのかそれで?)

人のためではなく自分のためでいい

人間は基本的に見返りありきで行動しますし、返礼しなくてはいけないプレッシャーにも弱いというダメダメな生き物です。 誰かがあなたの散らかったデスクを掃除してくれた場合、「汚くて悪かったな」とか、「余計なことするな」となり、もはやお節介認定まで及んでしまいます。してあげた方も『せっかく』やって『あげた』のにとなる。

つくづくはちゃめちゃな生き物です。

ですので掃除は自分でやりましょう。

学生時代そうだったように毎日のルーティンに組み込むことで掃除の手間は大幅に削減されますし、ものの汚れ方が深刻なレベルに到達することも防ぐことができます(汚れが浸透することで機能が失われる)

よく料理について「後片付けまでが料理」と言われますが、その通りです。一晩ほったらかしたキッチンというのは本当に近寄りたくなくなるくらい不快です。

鍋やお皿、シンクも汚れが「固着」する前ならすぐに綺麗にできます。少しの洗剤とお水でピカピカになります。 匂いが出てからでは遅いのです。(手遅れ)

掃除、というのは面倒な作業です。できれば避けて通りたいのもわかります。

別に部屋が汚くても良い。という話はとてもよく聞きます。が、汚い部屋で着替えた洋服で外に出れば、その洋服が綺麗なわけがありません。部屋を綺麗にできない人が「洋服だけ」毎回ハンガーにかけるなんてことは起こりません。(ダブリーでフリテンになるくらいありえない)

ハッキリ言って僕は「不潔な人で仕事ができる人」に知り合ったことがありません。

随分辛辣ですが本当です。


掃除が苦手な人はまず「デスク」から始めましょう。デスクワークでない人は「持ち場や道具」の手入れから。

一日の仕事をする上で最も長く過ごす場所を綺麗に保つことが習慣になると「汚い部屋」に納得できなくなってくるでしょう。

「綺麗」というのは「あるべきものがあるべき場所にある」状態です。その状態が最も効率が良い状態で、文字通り捗ります。

いちいち書類の山から目的の1枚を探すというのはもはや愚行です。時間がいくらあっても足りません。そんな非効率なのに賃上げを希望してふて腐れるような者に未来はないでしょう。

悪臭漂うくせに他人を臭いと言う。 そこに説得力は生まれません信用も。

もしも日本中のオフィスで始業後5分間、自分のデスク周りを掃除する(社員も役員もアルバイトも全員)と言う就業規則が生まれればGDPなんてあっという間に10%くらいアップするでしょう。

プレミアムな金曜日を作る前にやることと思うんですけどどうですか。

 

※掃除のコツはたったひとつ。それは「捨てる」ことです。

 

ぜひこちらもお読みください 人様が読みたくなるブログとはどんなものなのか。

 


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