モンスター部下 調子に乗って責任転嫁をあたりまえとする風潮

できない事はできない。(キリッ)

一貫して彼らの主張は自己保身を前提とした発想であり、そこに必要最低限の自己犠牲は含まれておりません。

自分が嫌なことから逃げるためにはあらゆる手段を講じて戦う姿勢をとります。

誰も助けてくれないとわかった時、彼らはふさぎこんでしまいます。(だれかに声を掛けてもらえるまで)

偉くないのに偉そうなやつ。

僕は偉くないのに偉そうなやつ(中身が伴っていない)が大っ嫌いです。根拠のないプライドを振りかざし、論ではなく感情で人と相対します。

古いタイプの使えない人はおおよそこのタイプでした。

現代の使えないタイプはどのような人物像でしょう。

メディアやSNSで得た情報をろくな精査もせず、すぐに口にしちゃいます。問題なのはろくに精査もせず。というところ。

「パワハラです」って部下が上司にいうのが最近はやっているらしいのですが。もはやその行為自体が中身のないスッカスカな反抗なのです。

自分が嫌なことを断るための反撃に、「ものすごく激しい言葉」を平気で使う。

上司から飲み会に誘われた。→パワハラ認定。

もう怖すぎますって。

お前が何考えているかわかんなくて、仕事も捗っているのか、嫌なことがあるのか、わからないことがあるのかどうなのかもわからないから、話す場所を作るって言っているはずなんです。

もしも本当にパワーハラスメントを理解し、それを受けているのであれば、直接その本人に口頭で伝えるなんておかしいのです。

然るべき証拠を収集し、然るべき窓口に、然るべき方法で申告するのが筋なのです。同僚と影でヒソヒソ悪口大会を開催するときに『自分の非』を同時に発表する人なんかいません。それを発表してしまうことで、自分が悪い認定を受けてしまう可能性に自分自身が気づいているから。

つまり嫌なことから逃げるために、相手が嫌がる事を平気でするのです。


会社に帰属して働く。ということを。客観的に勉強して欲しい。

会社はあなたの保護者でもボランティア団体でもないのです。新人のあなたに将来的な期待はするでしょう。将来性に期待して先行投資をするのです。

もしもあなたが会社のことをちゃんと理解して、自分の客観的貢献度が十分水準を超えていて、さらに向上し、利益を計上し続けることに情熱を注げるのなら、部下であるあなたの行動で、使えない上司を切り捨てるための行動を取ることを、会社の上層部は咎めることはありません。(しかるべきプロセスを経るなら。)

会社という組織はどんなに大企業でも一つのコミュニティなのです。

全員が同じ方向性に進むことができるから相乗効果を最大限に引き上げ、利益を極大化できるのです。

「あれとこれをいつまでにやっておいて」と言われているうちは新人同様です。

なぜなら「何のためにの部分」に着目できていないからそのようにオファーされているのです。

そしてそういう社員は後何時間で帰れる!としか考えていません。

だから「終わった後の時間をさらに拘束されるなんて耐えられない!」となります。

だいたいそういう手合いに限って面接の時に平気で嘘をつきます。

もはやそれは詐欺です。

彼らは会社の業績なんかどうでもよく、手取りいくらで何時に帰れる。というアルバイト作業員的発想でそこに座っているのです。

食い違いが生まれるのも無理はありません。

淘汰されれば良いのです。

必要のないものは徹底して必要ありません。

「いつか使うかもしれないから」が口癖の人の部屋はだいたい汚いですよね?

今使わないものは今後も使いません。

それは勘違いしている人材、嘘をついて入ってきた人材、も同じです。

今使えない新人は今後も使えない新人である可能性の方が高い。

新人には最低限の資質があれば大丈夫です。

が、それさえ欠如しているのはその人材の親がトラブっています。

 

その場合僕には業務として改善に導くコストをかける気にはなれません。


※この記事は2018年2月2日に投稿したものとなります。おかげさまで読者様が増えて参りましたので、今後定期的に過去記事をご紹介させて頂きます。

TALK BACK  読者様の暇つぶしになれば幸いです。

 

 

ぜひこちらもお読みください 偶然という必然 たまたま何かが起きる時


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA