桜もひと段落して 本格始動の今年度はどうですか?

そろそろ椅子に腰掛けた頃ですね

バタバタとしている時というのは基本的に視野が狭くなり、狭まった視野の中でものを考えがちになります。 それが一旦リラックスして通常モードの視野に戻ると良いところも悪いところもちゃんと浮き彫りになってようやく客観視出来ます。

あいにくの天気の土曜日ですが、せっかくなので、今年度の個人戦略でも構築してみてはいかがでしょうか。まずはお部屋の掃除、そしてお気に入りのコーヒーでも淹れて。あるいは冷やしておいたビールでもいいかもしれません。散らかったキャッシュをしっかり整理するためにこの雨はちょうど良いのかもしれません。

場所・設備・そして人

4月というのは色々タイミングが良くて物事をアップデートする機会が多くなります。

でもそれをほぼ同時に行ってしまうもんだから各部署はてんやわんやになってしまいますね。まあ日常業務にちょっと4月の忙しさが乗っかっても今月末はGWがありますから、なんとか戦えるのかもですね。

そういえば振り返ってみると僕はお正月やゴールデンウィーク、お盆などの長期休暇を15年とっていません。 単純に分析すれば主に小売・サービス業をメインに行っていたからだと思います。

人様がおやすみの日が忙しくなる日なので、まあ当然ですが。

特に20歳から28歳くらいまでは大晦日と元旦以外毎日出社していました。(もちろん従業員はおやすみタップリ)

自分の会社なんで、なんとも思わなかったですけどもう出来ないだろうなあ。


とりあえず10等分してみる

会社のスケジュールとは別にご自分の目標を上半期・下半期ではなく1ヶ月ごとの目標にしてみるととても捗ります。

ひと目盛りごとの進捗は測りやすく、遅れてしまった場合のリカバーにもさほど時間を取られないでしょう。

半年目標の遅れはリカバーにも多くの時間を必要とします。

手法的には逆算的にすると簡単です。

まず今年の目標を達成するために必要なプロセスを全て書き出す。(できればプロセスごとに掛かる時間も)

次はそれをなるべく細かくして、グループ分けする

それを10等分してスケジューリングする。

1ヶ月のあまりは保険です。

そして最も大切なことは「ひと目盛りの目標を余裕を持って達成できたときに次の目標にすぐに取り掛かる」ことです。

あえて10等分しているのですから、それは随分余裕のあるスケジュール。

「明日できることは今日やる」姿勢がとっても大切です。

人はどこまででも成長できますし、スピードも上げられます。

小さい頃全力で自転車を漕いで感じたスピード感。とても怖かったです。せいぜい時速20キロ それが大人になって車に乗れば高速道路で考え事をしながら100キロで走って眠くなるんですから、それはそれはものすごい順応性です。

時間を手前に引き寄せることができるのです。

最初は何年かかるかわからないような目標でも、2週間もあればお釣りがくるようになる。

そしてそれに慣れることができる生き物なのです。

時代ももちろん止まっていませんから追いつけ追い越せですが、少なくとも自分自身が時代よりほんのちょっとでも早く走ることができればそのリターンは絶大です。

順応し続けるためにしっかりとプロセスを経て、余裕のある時間を次のステップにすぐ回し続けること。

 

とっても大切です。


※この記事は2018年4月7日に投稿したものとなります。おかげさまで読者様が増えて参りましたので、今後定期的に過去記事をご紹介させて頂きます。

TALK BACK  読者様の暇つぶしになれば幸いです。

 

ぜひこちらもお読みください 偶像崇拝 自分が何を信じるか 信念と成功の話


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