信じる力がもたらす結果 成し遂げ続ける事

漠然とではなく、確かに信じる事。

薄っぺらい言葉ではなく自分を本当に信じることはとても勇気のいる事です。誰も保証してくれない自分の設定した成功に自分を連れていくために。

順番はどちらでも良いです。しかし、プロセスが始まってしばらくしたら、ほとんどの事が具体的になっています。

解決可能な問題なのか不可能なのか。

常に自己診断をする。

ほとんどの問題は解決できます。しかし成功プロセスの中にいる時間は非常に息苦しく今にもくじけてしまいそうになるものです。

成功プロセスの中にいる時、ありとあらゆるものが邪魔してきます。それに打ち勝ち、プロセスを完遂したものにだけ成功は訪れます。

誰でもできるものではないから成功のリターンは莫大なのです。

闇雲ではなく、具体的に設定できる目標を設定し、それに向かって日々を積み重ねるわけですが、目標達成までのプロセスを日々チェックして進捗度を独自のものさしで計測していくのも大切になってきます。

とにかく自分を信じ続けることは困難です。

それでもバカになってでも自分を信じ続けることです。

くじけそうになったら(必ずなります)息抜きをしましょう。一旦立ち止まるのも良いでしょう。

本当の成功プロセスの上を歩けているなら、本能はそれから離れることを嫌がります。人間のアンテナは実によくできています。


常に自分を客観視する自分を置く。そして日々会議する。

自分を信じるためにはある種の陶酔感も必要でしょう。しかし、その状態は方向感覚を鈍らせます。これは人間の本能に由来する防御反応なのですが、毎日寝る前にでも客観的自分と会話すると良いでしょう。

冷静でバカでいましょうとは、おそらくそういうことです。

ナポレオンやカシアスクレイ、チェゲバラ、ガンジーなどはその典型で、彼らのアドレナリンの分泌量は常人の致死量を超えていたらしいです。

信じる力を持って世界を変えた偉人に学ぶところは多くあります。

優先順位を本当の意味ではっきりと決めて、それを遵守する生き方。

人間が根本的に一つのことにしか取り組めないようにできている以上、それがもっとも効率よくポテンシャルを発揮する方法であることに疑いの余地はないでしょう。

リスクヘッジとしての資産運用や、不測の事態に対処するための各種保険などは非常に良い考えです。


今現在、人生をかけて取り組むことに巡り会えていない場合、それはあなたにとって2度と訪れることのない最も自由な時間です。

環境が許すならばその時間を十分にエンジョイしてください。

大人になって小学生の時の夏休みに想いを馳せるように、

一旦、成功プロセスの中に飛び込んだら最後、あなたの心が真のリラックスに包まれることは無くなります。

次に訪れるのは、全てを諦めたときたか、キャリアを完遂したときだけなのです。

たった一度しかない人生。自分が今どの時間にいてもそれは2度と訪れない貴重な時間であり、全ては関連づけられているのです。

今、まさにあなたの人生をかけたプロセスにいるのならば、バカになって自分を信じてあげてください。

あなたの心はあなたの中にあります。

もしもあなたが信じてあげることをやめてしまったら、

あなたの心は独りぼっちになってしまうのです。


※この記事は2018年2月5日に投稿した記事に若干の加筆・修正を加えたものとなります。おかげさまで読者様が増えて参りましたので、今後定期的に過去記事をご紹介させて頂きます。

TALK BACK  読者様の暇つぶしになれば幸いです。

 

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