梅雨があけたのか なんだか早くないか 苦しみの話

どんなに辛くても終わりはくるのだ

もちろん梅雨が明けるのなんて決まり切ったことだ。必ず終わる。 梅雨が明ければ抜けるような青空とうだるような暑さ、そしてこの上ないビール。

苦行の後のご褒美はいつでも最高の気分をもたらしてくれる。たとえそれが決まり切ったことでも、苦しいものは苦しいし、楽しいものは楽しい。

しかし視点を少しだけ変えてみれば、苦行があるからこその楽しさなのではないか、などどマゾヒズムにも似た感情が見え隠れする。 皆さんも少なからず僕と同じような感覚に見舞われたことはないだろうか。 続きを読む 梅雨があけたのか なんだか早くないか 苦しみの話