とにかく綺麗にしよう!いや本当に

掃除習慣はGDPさえ押し上げる

学校のお昼休みや放課後、「掃除の時間」ってありませんでした?現代の学校がどうなっているのかわからないけれど(清掃員とか雇っているのかな)僕が学生の時は掃除の時間がありました。 みんなイヤイヤだったけど、掃除をしないと昼休みを与えてもらえなかったので、渋々やっていました。でも昼休みに駆け回って、お腹も満たされ、綺麗な教室で受ける昼一番の授業はとんでもない眠気をもたらしてくれたものです。(いいのかそれで?) 続きを読む とにかく綺麗にしよう!いや本当に

人様が読みたくなるブログとはどんなものなのか。

もうすぐ100記事到達

僕がブログを始めたきっかけは、今年はじめの専業トレーダーへの転職、引越しを機に、ブログ活動で家賃や通信費などの固定費が捻出できたらいいなと考えた事と、頭の中に雑然とある徒然を整頓してストックする事、息抜き(活字好き)などの明確な目的を含むものです。 そして昔から天の邪鬼ですし、既存のジャンルには先輩猛者がたくさんいて介入困難と想定できたので、セオリー無視で自分が思うままの内容を積み上げることにしました。 続きを読む 人様が読みたくなるブログとはどんなものなのか。

時代の流れとマーケティングのいまとこれから

一面広告3000万円

まあよく聞いた話ですが、一体どれほどの訴求力があったのかというと結構疑問です。新聞を読むのは大好きでしたが、もはや朝のルーティンの中にそれは含まれず、自分の知りたいことをカスタマイズしたニュースアプリで完結してしまっています。

僕なりであれですけど、新聞を読むときのコツは「理解できなくても理解できても全部読む」に尽きると思います。吸収した活字は血となり肉となります。無意識にインデックスされた情報は必要なときに、信じられないスピードで引き出されるものです。好奇心を育むための材料とはこういった「無意識下の雑多な情報」なのだと僕は確信しています。 続きを読む 時代の流れとマーケティングのいまとこれから

深刻な運動不足、年齢を感じてしまったのです。

ダイエット開始1週間

ちょうど良いネタがないので今日は先週から始めたダイエットの経過と絶望と展望を書こうかなと思います。誰得?な内容で恐縮ですが、お寿司のガリ的な、カレーの福神漬け的な位置づけで(食べ物ばっかり)斜め読みしていただければ幸せです。

周りやテレビでもよく見聞きしますが、「いつまでも若いと思い込んでいる一人」を他人事と思っている一人がどうやら僕だったようです。 漠然とした希望的観測が言ってみれば当然に崩れ去った今、向き合わざるを得ない、夏休みの8月最終週のようなプレッシャーが心地良くさえあるのです。 続きを読む 深刻な運動不足、年齢を感じてしまったのです。

値上げではなく「値段改定」としよう

ネガティブに捉えてはダメ

天候不順による野菜価格の高騰もようやく落ちついてきた。

天気が悪ければ作物の生育が悪く、収穫量が減少するので、単価をあげて利益を確保しなくてはいけないのは当然だし、そうしなければ時期の作付けにも影響が出て農業を経営し続けることが難しくなる。 現在日本では農協が旗振りをし農家に「全量出荷」させ、流通量を管理することで、農作物の価格を調整している。収穫量が少なければ価格で調整せざるを得ないということだ。 続きを読む 値上げではなく「値段改定」としよう

集積した情報に、意思は宿るのか。宿せるのか。

初めは半信半疑だったが度肝を抜かれた。

今から10年ほど前に、お客様からとある「アニメ」を紹介された。その1989年から最近までシリーズとして続いているアニメの中で一貫して語られるのは、「データとして集積した情報」に「意思・意識」(魂、劇中ではゴーストと呼ばれる)は宿るのか。というもの。

魂というのは実に抽象的だ。人間の脳にはデータとしての情報が蓄えられている。そして、そのデータを単一の情報としてではなく、つまり我々が知っているデータの利用方法以外の方法で利用しているのが 意思・魂 なのでは無いかと思う。 続きを読む 集積した情報に、意思は宿るのか。宿せるのか。

除雪機を夏に売るということ

雪をどけるための機械です。

僕は雪が多く降る地域で幼少期を過ごしたので身近ですが、関東圏の方などはあまり馴染みがないかもしれませんね。 関東圏での大雪も記憶に新しいところですが、大雪のたびにニュースで報道されるのは、朝一番でホームセンターに行き、大量のスコップを購入する風景。 雪が降ってスコップが売れるのは当たり前。お腹が空いている人にサンドウィッチが売れるのも、喉が渇いている人に水が売れるのは当たり前。金曜日に居酒屋が満席なのも、また当たり前なのです。 続きを読む 除雪機を夏に売るということ

猫と犬になった。説明を受けた時のショック

兼ねてから希望していた

我が家には4年前に知人から引き取った猫がいる。その経緯も結構ぶっ飛んでいるのでお話させてもらおうと思います。 以前経営していたショップのお客さんがある日こんなことを言いだしました。「2年前くらいに友人が旅行に行くから預かってほしいと猫を預かったが、それっきり音信不通になり、今に至る。そして自分は猫アレルギーなのだ」と。 それを真に受けた僕は、実家で猫を飼っていた経験もあり、「もしよければウチで引き取ろうか?」と提案しました。 続きを読む 猫と犬になった。説明を受けた時のショック

翔平大谷に観る、努力と成果と才能の答え

ワクワクさせてもらっている

僕自身は幼少期から野球ではなくサッカーに没頭していたので(26歳まで)野球にはほとんど携わったことはない。毎週楽しみにしていたドラゴンボールを頻繁にナイター中継に持っていかれたので、子供ながらに、怒りさえ覚えていた節がある。

野球好きの一部の大人たちは居酒屋で喧嘩を始め、周囲に迷惑をかけている。高校の修学旅行で初めて行った東京ドームで巨人戦を観戦したきり、球場で観戦したことはないが、その一度きりの観戦で、秀樹松井はキッチリとホームランを打ってくれた。綺麗な青い芝とダイアモンドを手をあげながら悠々と走る彼は今でも脳裏に鮮明に焼き付いている。 続きを読む 翔平大谷に観る、努力と成果と才能の答え

アンフェアな扱いを受けた時に考えること

不公平溢れる世界

公平、公正であることは紛れもなく美徳である。尊重されるべき考え方であると同時に、人間性の根幹でさえある行動理念だ。 でも現実はどうだろう。そこかしこに溢れる不公平を「我慢」で乗り切っているのではないだろうか。

なぜ、「我慢」で乗り切るのか。あるいは乗り切らなければいけないのかを考察することはこれらか日々複雑化していく時代において自分や自分の大切な人を守るために、必要な資質と言える。 続きを読む アンフェアな扱いを受けた時に考えること