気持ちのやりとり。してあげられることとしてもらえたこと

台湾で大きな地震がありました。

一部で建物が倒壊し、お亡くなりになられた方や、怪我をしてしまった方も出ていると報道されています。

以前、東日本大震災の時、米国についで多くの寄付をしてくださったのは台湾という国でした。みなさんは台湾という国をどのぐらい知っていますか?なぜ台湾は日本を助けようとしてくれたのでしょうか。 続きを読む 気持ちのやりとり。してあげられることとしてもらえたこと

1分だけ未来を意識する。効率とスピードとは

1分だけ未来

周りを見渡すと何をしていてもチンタラチンタラやっているように見える方っていますよね。

でもそういう鈍臭い人の中の半分以上は真面目にやろうと思ってやっています。(希望)

ではどうしてそうなってしまうのか考えてみたことはあるでしょうか。ガミガミと言ってみたところで改善はされないはずです。それはアドバイスの論点が違うから。 続きを読む 1分だけ未来を意識する。効率とスピードとは

読書と活字 自分自身のメモリ解放の手段

読書と活字

結構本を読みます。

自己啓発系はパス。

もっぱら好みの作家さんの新刊あさり。

疲れているときは石田衣良さんのような軽快で爽やかな活字を体が欲しがります。

四六時中何かを考えていないと落ち着かない僕にとって読書は最高のリラクゼーションです。 続きを読む 読書と活字 自分自身のメモリ解放の手段

10年ぶりの発熱と頻発する地震 思うこと

梅雨の鬱陶しさにも慣れてきた

寒暖差のやたらにある今年の梅雨。体調を崩した人も多いのではないかと思います。まだ崩していないという人もご用心ください。特に夜寝ている間の気温の変化が激しいようで、寝付くまでは暑いくらいでも丑三つ時くらいになるとグッと冷える感じです。ベッドに入るときは毛布一枚でも、手の届くところにさらにもう一枚用意するのがいいでしょう。 続きを読む 10年ぶりの発熱と頻発する地震 思うこと

キャッシュレス社会に想いを馳せてみる

急速に進んではいるけど

いまだにインフラは十分とは言えず、結局現金を持ち歩かなければいけない現状は一般レベルではほとんど変化が見られない。

なぜキャッシュレスが推奨されているかと言えば、筆頭に挙げられるのは人件費問題でしょう。

我々の生活の中で、比較的初期から取り組んでいたのは鉄道会社ですかね。

僕が小さい頃は切符をパチっとしてもらうのが楽しみなものでした。 続きを読む キャッシュレス社会に想いを馳せてみる

モンスター部下 調子に乗って責任転嫁をあたりまえとする風潮

できない事はできない。(キリッ)

一貫して彼らの主張は自己保身を前提とした発想であり、そこに必要最低限の自己犠牲は含まれておりません。

自分が嫌なことから逃げるためにはあらゆる手段を講じて戦う姿勢をとります。

誰も助けてくれないとわかった時、彼らはふさぎこんでしまいます。(だれかに声を掛けてもらえるまで) 続きを読む モンスター部下 調子に乗って責任転嫁をあたりまえとする風潮

偶然という必然 たまたま何かが起きる時

偶然とかたずけ続けることはもったいない。

偶然。たまたま。よく耳にしますが、それって本当にものすごく勿体無い場合があります。

本当にそれが偶然だったのか考えたことはありますか?

ガリガリ君であたりが出たことがある人は割と多いと思います。まあ「当たる」って表現があれですけど、それを偶然と考え、片付けてしまうのは勿体無いと思います。 続きを読む 偶然という必然 たまたま何かが起きる時

資金調達の方法 魅力的なプレゼンテーション

新しいことを始めるためのインフラ

僕が起業した時は大きく分けて二つの方法しか資金調達の方法がありませんでした。その一つは銀行や国から(金融公庫)借りるか両親、親戚等から用立ててもらうか。僕のように学校を卒業したばかりの人間のとれる方法は本当に限られたものであり、「実績」を通信簿として出資者に提出できない人間の資金調達ハードルはとてもとても高いものでした。 続きを読む 資金調達の方法 魅力的なプレゼンテーション

ビックマック指数 価値の交換 今一度考え直すべき根本

ビックマック指数 価値の交換 今一度考え直すべき根本

僕が子供の時(今から20数年前)にそれまで100円で買えたジュースが100円で買えなくなった。

—大人が騒いでいるショウヒゼイのことはよくわからなかったけど月500円のお小遣いでやりくりしている僕には大問題だった。 続きを読む ビックマック指数 価値の交換 今一度考え直すべき根本

有益と無益あるいは損失

有益と無益あるいは損失

一般的なサラリーマンの方は毎月の所得が基本的には一定であり、まずは固定費を計算し、貯蓄額を省いて生活費などの流動的なお金を確保されていると思います。

でも本当にそれで良いでしょうか。 続きを読む 有益と無益あるいは損失