地域性 というのは確かにある

僕は結構色々なところに住んだことがある。具体的には控えるが、関東だけでも4回住まいを変えている。 新し物好きで自由人なので、引っ越しは「しなければいけないもの」ではなく僕に取っては「リフレッシュ」「モチベーションの向上」など、ちょっとしたイベントそのものなのだ。インターネット環境さえあれば仕事ができる。今の自分の状況には非常に満足している。

でも「地域性」だけは住んでしばらくしてジワジワ

現在住んでいる場所の地域性は「我先」だ。もう子供も大人も犬も猫も「待っていられない」のである。コンビニの出入り口なんか、文字通り「人間で詰まってしまう」時もあるほどだ。車の運転もそう。「絶対譲らない」のだ。お店から道路に合流しようとしてウインカーを立てていても、譲ってくれるのは「県外ナンバー」だ。レジで並んでいてもグイグイと近寄ってきてこちらを急かしてくる。

財布を覗かれるくらいの距離まで平然とくるのでほとほと嫌気がさしている。そういう人が「たまにいる」なんてもんじゃない。「毎日遭遇するレベル」でいる。

飲食店でも僕が店員さんに注文している景色は見えているはずなのに「すいませーん!」と店員さんを呼んだりする。

これってかなりやばいですよね。

世界には自分しかいないと本当に思っているのではないかと勘ぐってしまうぐらいの日常が今住んでいるところにはある。

一応馴染みのお店のマスターにそっと聞いたことがある。(マスターは婿としてきた県外人) そのマスターいわく「この辺はほとんどが地主とか金持ちばかりで、偉そうな人が多いよ」とのこと。

うーんと思ってしまったが、僕が思う「ムカつく金持ち」というのは「生まれた家が金持ちだった」タイプだ。 まあ地主の小せがれがこのタイプに最も多いだろう。 もちろん全部の地主の小せがれがそうだと言っているわけではない。(いちいちこんなこと言いたくはない) 生まれた時から好き放題で生きてくればそりゃろくなもんになるはずがない。そういう人たちが「いっぱい」いる地域なのだそうだ。グエー

空気はきれいで気に入ってはいる。が、出かけるならわざわざ遠出しないとストレスばかりたまってしまう。

考えものだ。