どうしたら 自分の望みを叶えられるか

星の入ったガラス玉は実在していない。

7個集めようにも、そしてでてくる龍にお願いするにしても、とりあえず我々が住んでいる星にそのようなものはない。 学校でいじめられて、急いで帰って二階にいる青いロボットに泣きつくことも現状は不可能だ。ならばどうするか。残念ながら「自分自身」で望みを叶える動きをしなくてはいけない。例えば親にお願いするでもいいだろう。彼氏におねだりするでもいい。とにかく願望を叶えるための「動き」をしなくてはいけない世界だということだ。

机の引き出しにタイムマシーンはない。

そこにあるのは必要のない書類や飴玉の袋くらいだろう。となれば「過去に戻ってやり直す」という手段も絶たれるわけだ。ならば「可能な限り失敗のないように」物事を進めるべきだ。そのように意識して動いた上での失敗であればちゃんと質の良い反省をする事は割と容易にできる。

もちろん自分自身で全てを計算し願望を叶えるための動きをし、達成する。それはとても素晴らしく尊いことだ。

そして同時に他力本願はよろしくないことだと言われがちだ。それには僕もほとんど賛成の立場ではあるが、一概に断じてしまうのも少々乱暴なような気がする。

度々当サイトでも触れている時間の大切さからも言えるが、「現状」の自分の力(資産や経験)では達成困難な願望でも他人の力を利用することで達成できるかもしれないということだ。

「今の自分だけでは不可能」ということをちゃんと理解し、その人の協力を仰げば達成可能だと計算することのできる力は小学生、はたまた保育園の園児でも可能な交渉能力ということになる。

お小遣いのない子供がお母さんにお菓子をねだる。

これを大人としてやる事はちゃんと利害関係を計算し歪みが生まれないように調整する事で確かに達成可能な事象となる。

願望を叶える方法は実に多種多様に存在しているということを言いたい。

願望だけをわがままに追求するのは子供のうちだけ。大人なら大人らしい願望の追求方法をちょっとだけ頭を柔らかくして考えてみると日本の経済成長率なんてあっという間に上がるだろうなあと思う僕です。

 

ぜひこちらもお読みください 過ちをおかしてしまったとしても償えばよい


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