年々時間 の過ぎるスピードが上がるとかいう

現象は本当だった!

気がつけばあっさりと12月に入り、あちこちでクリスマスを匂わすマーケティングが始まっている。クリスマスって24、25日でしょう。もうほとんどカウントダウンのタイミング。一年をちゃんと消費したのか考えると複雑な気分になるのはさておいて、「体感的に早くなる」のは何故なのか、少しだけ考えてみようと思う。

以前も書いたような気がするが、、

やはり生きるための色々な行動や思考が「ルーティン化」することが最たる原因だろう。ルーティンは昇華させるとCPU(脳みそ)をほとんど使わなくても処理できてしまう。そのことから「頭を使用した記憶」が曖昧になり、体感時間が「短く」感じられるのだなと僕は理解している。

「ルーティン化」されていなければ、あれこれと頭を「悩ませる」ことで「ログ」を残すわけだから、ログの記憶領域にファイル名や日時が目印となって、「時間を明確化」させるのだ。

加齢によって脳の機能は減衰するとされているが、今日の話題がピンポイントでそれに影響しているのはいうまでもないだろう。 「生きるためのルーティン」が定着することこれ即ち「頭を使わなくなる」ということだ。

使っていないものというのは著しいスピードで「劣化」していく。この世の万物でこの常識に反するもの(人間の時間軸で言えば)はすでに「貴金属」などと呼ばれ価値が担保されている。

世界中の人間がほぼ同じ水準で積載している脳みそも御多分にもれず当然このロジックが当てはまるということなのだろう。

使わない頭はどんどん悪くなる という認識で間違い無いはずだ。

「なんだか最近時間が過ぎるのが早いなあ」と思っている人は僕も含めて要注意。熱が出るほど頭をフルで使うことをお勧めしたい。

生命を司る脳みそが「もういいや」となってしまえば「健康」だって損なわれるだろうし、寿命にも繋がってくるのではないか。

僕は事切れるその時まで頭をフルで使って色々なものを見たいと思っています。

 

 

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