カレー はうまいカレーを食べよう。

今日は脱線してみる

カレーを作ろうとするとき、具材は何を入れますか?一般的にはじゃがいも、人参、豚肉、玉ねぎ、でしょうか。野菜を洗って、皮むきをして、包丁で切って、ルーの箱の裏に書いてある手順で作ろうとすると、割と時間がかかってしまいませんか?僕はカレーが大好きだけど、面倒臭がりなので箱の裏の通りには作りません。男の人が料理をすると大抵チャーハンか野菜炒めですよね。今日はそのくらいの手間で美味しいカレーが食べられる方法をご紹介します。

用意するもの

ご飯

カレールー(市販のもの、中辛と辛口とか2種類くらいあると楽しいです)

野菜(なんでも良い)

肉(火の通りやすいバラ肉が良い)

トマトジュース(無塩のもの)

以上。

作り方

熱く熱したフライパンに油を敷き(サラダ油でもオリーブ油でも)

肉と野菜を炒める(コショウを多めに振る)

その中にトマトジュースを入れる

カレールーを溶かす

以上。

これだけなのだ。

市販のカレールーは1かけらで1皿分のものがほとんど。そうでなくても箱の裏に何皿分と表記してあり、1かけらで何皿分なのかは簡単な割り算で求められるようになっている。

トマトジュースの量は箱の裏の「水」の量に置き換えればよい。

これも1皿分の水の量は簡単に求めることができる。

僕は中辛のルーと(ジャワカレー)辛口のルー(LEE)を1かけらづつ使って作るのが好きだ。

野菜は本当になんでも良い。ピーマンでもナスでもほうれん草でも。

じゃがいもやサツマイモを入れるなら、火の通りやすいように工夫して切ると良い。

煮込む必要もない。人数分作れるのでフライパンもすぐに洗える。

ポイントは強い火で一気に作ること。

お試しあれ


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