きっかけ ってすごいですよね。自分で起こせないかな

きっかけ

全ての物事には「きっかけ」がありますよね。それでは数が多すぎて語ることが難しいので、今日はいつものビジネスについてのきっかけについてにします。 皆さんは今の仕事に満足している、していないに関わらずきっかけがあったから今の職場にいるわけです。そのきっかけはどんなものだったでしょうか。自分ではものすごく些細なことだったとしても、その「きっかけ」がなければ100%今のあなたは存在していません。なんだかすごいですよね。

インターネットの世界の「きっかけ」

僕のように定期的にウェブサイトに情報を公開している場合、見に来てくれるお客様は大きく分けて2通りあります。検索サイトから偶然来てくれた方と、その中の何%かのリピーターさんです。

しかし、ふとしたキッカケがあると突然お客様ドッとくる日があったりします。今の言葉で言うと「バズる」ですね。

何度かバズを経験していますが、その度にその経緯を調べるようにしています。そして毎回その理由に行き着くと、「そんなことでバズったのか」と言うレベルの大した事のないものがほとんどでした。

ビジネスの世界ではネットでも工場でも「数」が全てです。「数」が膨大であればあるほど「規模」も大きくなり、利潤も大きくなります。

小さい時に日本中の人から一円をもらえば1おくえんだ!と誰もが考えました。一円と言う金額をもらう難易度と数。

しかしそれは真理でもあります。

例えば一つの飲食店で客席数が10席、客単価千円、滞在時間1時間、営業時間8時間だとすればマックスの売り上げは1日あたり8万円となります。それ以上は見込めません。売り上げを上げるためには営業時間を伸ばすか、値上げするか、引っ越すかくらいしかありませんね。

ではインターネットの世界はどうでしょうか。

客席数に限りはありません。お客様の住んでいる場所も関係ありません。営業時間は24時間です。おやすみもありません。従業員も基本的には必要ありません。在庫も抱えません。

現在のインターネットは「世界中の人から一円をもらうためのインフラ」が整っていると言う事です。

小学生のとき真面目に考えて自分が住んでいる町の人口を親に聞いたことがあります。4万人だったかな。 その日の夜、布団の中で僕は4万円をゲットしたも同然だと思っていたのは言うまでもありません。何を買うかまで考えて眠れなかった。

翌日最初に会ったおばさんに「一円ちょうだい」と言い、無視され絶望したのを覚えています。「一円をもらうのは簡単じゃない!」

クラスに三十人いて「三十円か、、」と思ったこともありました。(酷い)

 

皆さんもあるでしょう? きっかけは「なんでもいいのです」

 

ぜひこちらもお読みください 今抱えていることに何%つぎ込めているか

 


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