待ちきれない んです。昔から。

もちろん結果待つんですけども、

昔から、「何かしたい」「何か欲しい」とスイッチが入った時に僕は「待てない」人でした。文字通り1秒でも早く達成したくてありとあらゆる手段や工夫することで時間を短縮してきました。果報を寝て待てる人を時に羨ましくさえ思っていす。居ても立っても居られない状態で、精神衛生上もあまり良くないのですけど、それでも何年たっても変わらない性質なのでもう諦めていますし、副産物としての「良いこと」も多々あると。毎回苦しんでいます。

世の中にはお金で解決できないことが多い

お金があればなんでもできますが、筆頭で「出来ないこと」の色々の中に「時間を短縮すること」が挙げられます。

お金で時間を買うことができるのは、せいぜい徒歩をタクシーにするとか「移動時間の短縮」などですね。でもそれでも1秒でも短くなるなら僕はそれに使ってしまうのですけど、あまり褒められた使い方ではないのかもしれません。

お金で買える時間には限りがありますけど、「工夫」で時間を短縮することは結構大切ですし、効果も大きかったりします。 情熱さえあれば時間はお金で買うよりも多く短縮できたりしますね。

工夫することが苦手な人は本当に多いと思います。下手すると「工夫するのが面倒なのでお金を払う」みたいな人もいますね。

工夫に必要なのは自分の頭だけの場合が多いのでこれ以上コストを削減する方法もありません、しかも頭は使えば使うほど使い易くなるので(、、、)副産物も非常に有意義です。 自分の欲求を満たすために自分の頭を使うならとってもいいことですよね。

そうやって生きているといろんなことでモタモタしていることが「嫌に」なっていきます。もっとこうしたら効率がいいのになあとか、人のやっていることも目につき易くなります。でもそこで口や手を出してしまうのはお勧めできません。自分と相手の時間軸は結構違いますし、時間軸に干渉されると人間はストレスを感じるようにできています。

あくまでも自分のために急ぐことが重要ですね。

1週間お疲れ様でした。

 

ぜひこちらもお読みください 冬の帳が降りる頃(帳って響きいいなあ)

 


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