みんな仲良くしようぜと思うことばっかり

もちろん利害関係はあるだろうけどさ

なんというか、正々堂々勝負しろと心から思うし、敗北したのなら相手をちゃんと賞賛するべきだ。例えばA社とB社があって同じカテゴリの商品をリリースして、ヨーイドン。結果は消費者が出してくれる。それで決着する話なのに、その商品とは違うところで仕返ししようとする風潮は見ている側からすると本当に見苦しいものだ。ネガキャンなどと世間では言われているが、ネガティブキャンペーンなど、乱発していいはずがない。

もっといい物を作れば良い。

他社の製品に似せた何かを作っているような会社に関してはものすごく嫌悪感を覚える。どんなに有能な経営者だったとしても、「恥ずかしくないのか?」と本気で思ってしまう。人の功績や業績を「勉強する」のはとてもいいことだし、もしもライバル企業の社長が頭を下げて、「勉強させてほしい」と尋ねて来たとして、断る社長はいないと僕は信じている。

それを小学生の嫌がらせのレベルの思考回路で心理的に消費者を巻き込んで「実際に優れていない商品やサービス」を売りつけようとするのだから、本当に気持ち悪いと思う。

日本人は無知で無自覚だから、人の話をすぐに鵜呑みにしてしまう。(鵜という鳥がどのように魚を呑むか見たことのない人は動画サイトなどで見てみると良い)

そのくせ、文句だけは一丁前にいうのだから褒められたものではないが、ちゃんと考えている人は割と悲しい想いをするものだ。

何にこんなに腹を立てているかというと、僕はアップルの製品を仕事で愛用しているが、そのアップルにお株を奪われ続けている会社のある国のサービスにおいて、「明らかに」アップル外しの様相を呈している。水面下ではそんなことは昔からあることだけど、ここにきて消費利用者の迷惑など御構い無しに自分の国の製品やサービスが一番だと盲信して憚らないその姿勢は本当に辟易してしまう。

これでは根幹が揺らいでしまう。どんなに画期的なサービスも「下手な囲い込み」をしてしまうのは非常によろしくない。

売り上げは後からついてくるものだという部分を「理解」してもらうのは容易ではないのでしょうけど、見苦しいにもほどがある。

 

広い心で、勝負相手を「認めて」あげられれば、自分も相手も幸せなんですよ。

 

ぜひこちらもお読みください 勝因の分析と敗因の分析 似て非なるふたつ


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