せっかちとのんびり屋さん どっちもダメでしょう

僕は当然せっかちです。

皆さんは自分をどちらのタイプだと思いますか?結論から言えばどちらもダメですよね。せっかちはのんびり屋から見れば「いらぬストレス」を抱えているように見えるだろうし、せっかち本人も嫌になっていたります。ただせっかちから言わせてもらえれば「せっかちには理由がある」となります。のんびり屋がものを考えていないと言っているわけではありませんが、「一つの事柄の中で考えるポイントが多い」のがせっかちの特徴といえます。

せっかちな上に心配性

たまに疲れてげっそりしてしまいますけど、僕は極度の心配性でもあります。ガスの元栓閉めたかなとか、玄関の鍵閉めたかなとか、とっても気になります。だから元栓を閉めるときも、鍵を閉めるときも「ちゃんと閉めた!」と強く思うことで後から心配になった時に自分を苦しめないように努力しています。でも心配性というのは非常にひねくれていて、「果たしてこの記憶は今日のものなのだろうか」なんていうところを疑い始めたりしてしまいます。

道で人とすれ違っても車に乗っていてもとにかく「100の事」が気になります。

常に100の事が気になっている状態って結構やばいですよね。不思議なことに僕は自分のそういう性格を「気に入って」いたりするので別にいいのですが、はたから見ると辛そうに見えるようです。

100の事を気にすることが出来るというのは色々なことを想定して心配することが出来るということなので大抵のことが起こっても「パニック」になる可能性が極端に低いです。

僕はバイクで1回、車で1回事故に遭っていますが、「怪我」をしたことはありません。 どちらも相手の不注意が原因の貰い事故ですが、「かもしれない運転」はとても大切です。

バイクの時は左から飛び出してきた車にぶつかり相手の車のボンネットを飛び越えてアスファルトに転がりましたし、車は居眠りの車がこちらの車線に突然入ってきてオフセット衝突。僕は国産車の助手席でしたがとっさにダッシュボードに足を突っ張って軽く自分の顔に自分で膝蹴りしたくらいで済みました。運転手はエアバッグの衝撃で多少の骨折をしましたが、それで済みました。

「想定していないこと」に対する反応速度は実は鍛えようがありません。

「想定している」範囲のことには頭で情報を処理する前に体が動くものです。(実体験として)

ね、せっかちも悪くないでしょう。(自分に言い聞かせています。とほほ)

 

ぜひこちらもお読みください 初めての Windows PCがやってきた


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA