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10月 ももう終わりです。今年は後2ヶ月!

月並みな表現ですが、本当あっという間ですね

現在の住まいに越してきたのは今年の1月。まだまだ寒い時期だった。以前住んでいたところよりも圧倒的に空気が綺麗で治安も良く、「香り」で季節を感じることの出来る地域。冬の寒さもどこか優しげで、桜の開花と同時にきっちりと春になった。あちこちの木にセミが挙ってとまり、求愛の歌の煩い夏もスパッと終わって気づけばもうとうに肌寒い。金木犀の香りがいつものように一瞬で消えて、空気は冬に向けて凛と澄んでいく。

秋が一番好きな季節。

食事も美味しい、洋服のバリエーションも増え、暑くも寒くもなく、年末に向けて相場も加速体制。高まる期待と来年への展望、今年の反省。

僕はどちらかというと根暗なので春のピンクよりも秋のブラウンが性に合う。

、、今日は「上達」に関して書こうと思っていたが、窓を開けた時秋の香りを強く感じたので大幅な脱線となった。。

 


上達  吸収率という面では若者に完敗するも、

なんでも新しいことを始めれば誰でも最初は初心者だ。そこから少しずつその人のペースで必要な技術や知識を吸収し、習得、応用する。

若い人の吸収力はやはりすごい。某吸引力の変わらないアレのようにパワフルだ。

一方僕のような年齢になると何年も使い込んだ犬の散歩のような形の掃除機(コードの巻き取りには毎回苦戦する)並みとなる。 しかしながら経験値の差から、より効率的に不必要なものを取り込まずに最短距離で上達を図ろうとする。

僕はとにかく一度ハマるとなんでも一番にならないと気が済まない性分だ。寝ても醒めてもそのことばかり考えてしまう。周りから見れば気でもふれてしまったのかと思うほど没入する。 よく物事を一流の実力まで修得習熟するための10000時間の法則なるものがあるようだが、それはあくまでも無理のないペースで進んだ場合の必要時間だと認識している(僕は) 吸収率は情熱で補い経験値で効率化。僕はこれしかないと思っている。

とにかく何かを上達したいとあれこれ悩んでいる時間は僕にとってこの上ない幸せな時間だ。 上達したい何かが無い時間は本当に気分が滅入ってしまいそうになる。

何かに酔っていないと正気を保てないのだからとんだ不良品である。。

1分1秒でも早く上手くなりたいと常に願い、失敗し反省し繰り返し取り組む。スランプに陥っても腐らずに向き合い続ける。誰にもぐちをこぼさずにただ自分の内面にのみ向き合う。 この地獄のような時間が 幸せ とか言っちゃうんだからやはり僕はどうかしている。

皆さんは上達したい何かに 「どの程度の心持ち」で取り組んでいますか?

全身全霊をもって取り組める何かに出会えるって結構素晴らしいですよ。

そしてそれと等分で苦しいですけど。

 

 

ぜひこちらもお読みください 知ったかぶり が良くないのは知っているが

 

 


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