作業環境のアップデートがもたらすもの

あなたのワークスペースを最後にアップデートしたのはいつですか?

職業、業種を問わず、作業環境は仕事の質や効率に密接に関係する重要なポジションだが、あまり深くその可能性を追求しようとしている人にはとんと出会わないものでもある。 なぜなら「現状でも滞りなく仕事ができている」からというのが一番大多数を占める意見ということに他ならないからだ。ではあえて作業環境をアップデートすると何がどれだけ変わるのかというのも、ほとんど計り知れない状態ということはなんだか勿体無いような気分になってしまう。

新しもの好きが功を奏してきた。

僕は基本的に新しくて綺麗なものが大好きだ。愛用している品の新しいものが出ると試さずにはいられなくなるタイプ。(いいカモである)

主に僕の話であれですけど、電子機器には「互換性」という壁が割と多く存在し、新しい機械と古い機械の間でコンセンサスがとりにくかったり、本来の性能を担保できなかったりする。 そういう色々が面倒でアップデートを敬遠する人が多いのもわかるが、自分の場合、新しい環境に異常なまでに興味があるのだ。

テクノロジーの進歩は文字通り目まぐるしくて、ひとつのファイルを転送するために100かかっていた時間が、たった半年で10になったりする。もちろん周辺機器の「調和」が大切だから、その真価を実感するためにはひとつ新しくすればいいわけではなかったりするからあれですけど、僕は試したいタイプ。

そうやって余った99の時間はとんでもない価値を生むと僕は経験で知っている。

包丁でもトンカチでも営業車でもなんでも良いが、「だましだまし使っている」ような道具は多少無理をしてでもアップデートするべきだと僕は強く思う。

この世で最も貴重な資源を無駄遣いしないためにできることなので、優先順位は何よりも高いはずだと確信しているのです。

いかがだろうか。ご自分のワークスペースを思い起こして欲しい。書類が凹むだけのホチキスや出が悪いボールペン、燃費の悪い営業車(車検があと1年残っている)、全然冷えないエアコン(電気代はなかなかすごい)履いていると足が痛くなる靴、一つや二つはすぐに思いつくはずだ。それらをアップデート、、

したくなってきませんか?

 

ぜひこちらもお読みください 衝撃を受けた話 それじゃあダメだと思うのだが。


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