偶像崇拝 自分が何を信じるか 信念と成功の話

他人にどう思われても良い

あえていうなら人からどう思われるかというのは常にコントロールできなくてはいけない。ただなりふり構わずに我を通すのではよろしくない。

僕は僕独自の信念に基づく行動からしか、「僕用の成功」はないと確信、いや信じています。 世界に溢れる成功の法則というのは「誰か用」のもの。あるいは結果。

それはあくまで参考書であり、十分に価値のある情報で考察に値する。しかしそれをそのままやろうとしてもおぼつかないでしょう。

成功だけは自分専用の椅子でなければいけない

自分が独自に設定した成功の椅子に座ることが命題です。文字通り人生の目標。その目標をクリアするために必要なのはバカになって自分を信じること。

すべきことが何であるかを知り、必要なプロセスを確認、そして実行する。その先にしか成功はありません。

どっかの誰かの話にお金を払ってもその人はあなたの成功の話はしてくれません。

自分の経験を参考程度に話すことはできても、相手を成功に導くことは基本的に他人にはできない。

本人がどれだけ自分を信じられるかが鍵

大好きな作家さんの言葉に

「本当に貧しい人というのは、みんなといっしょに貧しい人間のことだ。ひとりきり孤独に貧しいものは、まだ金をつくっていない金持ちに過ぎない」

というのがあります。

自分の苦しみを他人と共有し、傷を舐め合うような場合、水面から顔を出すことはもしかすると永遠に叶わないかもしれません。

負の連鎖とでも言いましょうか。

しかし、自分の問題と自分の中できっちりと向き合って逃げずにいるということが最も必要な資質です。

そして自分を救えない人が他の人の役に立つことはできないでしょう。

自分は特別だと、自分の中でどれだけ信じられるか。

それが成功を目指す万人に出せる共通のアドバイスです。


現在何かに取り組んでいる人は幸運

今現在何かに取り組んでいて、そこから生まれるリターンが自分の願う水準になかなか到達しなくても、苦しみ続けるべきです。

苦しいということは本当に重要なサイン。

その苦しみを乗り越える努力の先に必ずゴールがあります。

ゴールのないことは苦しくさえないのです。

会社員でもフリーランスでも何かに取り組んで成果を出そうとします。その過程の中で苦しめるなら、それはとっても良いことです。

そして「諦めること」「楽な道を選ぶこと」をとことん否定してください。

全くアイディアが浮かばなくても、解決の糸口が見つからなくても、その壁に向かい続け、考え続け、行動し続けることが重要です。

そして人に助言を求めるときは、全体の答えを聞いても意味はありません。なぜならその答えはその人用の答えだからです。それで突破してもあなたのものにはなりません。

自分が取り組んでいる課題の中のピースについて助言を求めるのが正しい方法です。

その助言を用いて全体を見渡すような手法であるべきです。


あなたには自分を信じ抜く気持ちはありますか?

人と比べてとかじゃなくて、どう思われるかじゃなくて。

自分を信じるとはとても怖いものです。それこそ自分自身を崇拝し続けることのできる人にしか真の成功は訪れないはずなのです。

誰のせいにしてもいけない。

いいのも悪いのもあなたのせいです。

精一杯、楽しみながら苦しんでください。


※この記事は2018年4月6日に投稿したものとなります。おかげさまで読者様が増えて参りましたので、今後定期的に過去記事をご紹介させて頂きます。

TALK BACK  読者様の暇つぶしになれば幸いです。

 

ぜひこちらもお読みください リスペクトっていい言葉だし幸せになれる


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