冬の帳が降りる頃(帳って響きいいなあ)

小さい頃は蚊帳が楽しかった

日本語は実に綺麗ですね。まあ今日の話題とは関係ないのですが、僕は記事を作成する時にまずタイトルから決定します。ひびネタがあって文章を書いているわけではないので、タイトルを決めないことには真っ白な画面を見つめているだけだったりします。てなわけで、今日はカレンダーを眺めたらもう今年も終わりじゃんか!ということでこのタイトル。日々忙しく働いていると、自分がいくつになったのか、今季節はなんなのか、今年はあと何日で終わるのか、といったことがすっぽりと抜け落ちがちになりますよねって話。

あと1週間で12月です。

やば、もう今年は1ヶ月しかありません。 おやおや年々時間が過ぎる体感速度が上がっているのか、いや、「過ごすことに慣れた」ことが原因で早く感じるのか、年齢を重ねれば重ねるほど「体感時間の速度」は上昇しているように感じます。

もうすっかり冬物のアウターが必要な季節ですよね。慌てて引っ張り出したり、買ったりして冬支度もすでに終わっていることと思いますが、それでも風邪などひかないように注意したいものです。今年は久しぶりにコタツを出したので猫の野郎もご満悦です。

一年12ヶ月の中で12月が最も忙しく、あっという間に31日を消化してしまいがちです。 そして1月になってしまえば嫌でも気分はリセット、リフレッシュしますので、12月こそ完璧に過ごしたいものです。12月の失敗は1月のせいでうやむやにされがちですものね。

食べ物もお酒も美味しく、街も華やかで、すごく気分の良いこの時期こそ、1年の総まとめをきっちりと終わらせて初めて満喫できるというものです。

気分が上がる時ほど、人間は大きな失敗をしてしまうものです、怪我や病気、ビジネスの失敗など、もっともっと心配しましょう。

そうやってきっちり、今年を「おさめれば」素晴らしい来年が待っています。

心から気分を一新し、新たな航海に出発しましょう。

 

 

ぜひこちらもお読みください  きっかけ ってすごいですよね。自分で起こせないかな

 


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