机の広さとできる事、維持管理発展の重要性

あなたのワークスペースはどうなっていますか?

もちろんプライベートとオフィシャル、2種類あるでしょうけど、僕個人的にその二つに差がある場合仕事のうまさは低いなと断じてしまいます。少々乱暴ですけど、家のそれが汚い、家のそれは綺麗だけど職場は汚い、その逆、これらの場合そもそもの問題として仕事にムラが生まれがちだと思うのです。 小学校でもお昼休みの後に掃除がありました。お腹いっぱいで遊んで疲れた体に、午後の綺麗な教室は心地よい睡魔をもたらしてくれたものですね。(今も掃除するのか?)

これはデスクワークに限ったことではない。

ご自分が仕事や作業をする「場所」は1日の中で最も長い時間を過ごす場所であり、仕事には「効率」や「能率」を求められる場合がほとんどである以上、そこが散らかっていたり、汚れていたりするのなら、効率もへったくれもないはずなのです。

僕が今までで知り合ってきた仕事ができる人たちのワークスペースはことごとく「綺麗」でした。整然と必要な道具があり、その全てに手入れが行き届いていた。その人がその場所にいるときその人のマックスが発揮できるように計算された空間。それは一種の「美」そのものでした。

別にお高い机と椅子がなければいけないわけではありません。

たとえ腰掛けがビールケースだったとしても、それは計算されたものであり、理解して見る者に美しささえ感じさせるものなのです。

たとえば皆さんのご近所などにずっと昔からある「飲食店」があれば行ってみるといいでしょう。そこはまさに「お手本」そのもののはずです。

人間の口に入るものを作って販売する場所は最も清潔が要求される場所でもあります。 長年愛されるにはそれなりのルーティンワークと裏打ちされた清潔さが担保されている必要があるからです。

「きったねえけどうまいんだよ」とは「古い建物や内装」というだけで、そういう店ほどお冷のコップひとつまで丁寧に磨かれているもの。

それは業種を超えて通づる極意であり、大企業の社長も八百屋の大将もみんなちゃんとやっていることなのです。

 

だから、毎日自分のワークスペースを手入れするのは素晴らしいことなのです。

 

 

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