初めての Windows PCがやってきた

とにかく鬱陶しい仕様

こう感じるのは僕が生粋のマックユーザーだからに他ならないが(単にWindowsを使ってこなかった)どうしても感じてしまうのは、歯がゆさだろう。プリインスールされている絶対使わないはずのアプリケーション、デフォルトブラウザを変更するだけでも「嫌な顔」をするこの機械は本当に「パーソナル な コンピュータ」と言えるのだろうか。商売なのだから仕方ないがどうしてもそういう下品なところが性に合わない。

昔ほどではなくなったけど、

MacとWindowsでは「できること」の差が大きい。Windowsの圧倒的なシェアと拡張性は現代でもほとんど色褪せず、「専門的なこと」にはどうしてもWindows機が必要になるケースが散見される。今まで僕の仕事にWindowsでなくてはダメだというものがなかったから、Macを愛用していたが、ここにきて「どうしてもMacではうまくいかない」という壁にぶち当たってしまった。専門的になってしまうので割愛するが、とにかく専門的な分野に置いては決定的に差が生まれてしまっていて、これに関しては外部企業の連携なども考えるとこの先何年も変わることのない「風潮」なのだと思ってしまう。

コストの面でもWindowsの圧勝だ。利権が分散しまくって競争が行われているのでMacで同等性能のマシンをカスタムするよりも数十パーセントもコストを低く抑えられる。

商売のベクトルがそもそも違うのだから比較してはいけないのかもしれないが、ユーザーからすればそれは死活問題にさえなりうる。

皆さんはどっちのOSを使っていますか?

逆のOSに移行することにためらいはありませんか?

僕はためらいはありましたが具体的な部分は上に書いた「鬱陶しい部分」のみで、(致命的だけど)元々ガジェット好きな僕は新しいおもちゃを手に入れてワクワクしています。

なんでも使えるようになるのはとても良いこと。その上で「やりたいこと」に合わせてマシンをセレクトするのがもっともスマートだし、毛嫌いはしたくない。

中華料理屋のマスターだってフレンチを食べる。ただそれだけだし、フレンチを食べることで中華の新しい極意に到達することだってあるのだ。

 

今日は朝からずっと設定をしている。でも全然苦しくない。

 

ぜひこちらもお読みください 面倒なことを率先して行うようにしよう


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