サードパーティー の躍進と闇について

純正品と社外品

現在ではサードパーティーに対して積極的に開発元の企業が製品やサービス情報を公表し持ちつ持たれつの関係性をなんとなくそれぞれが利用してやろうという腹積もりのもと一般消費者の見えているところや見えていないところで日々策略が巡らされている。社外品が本社の度肝を抜き、晴れて「正社員登用」された稀有な例(AMG)などもあるが、やはり信頼の面で純正品に勝る社外品というのもまた希少となっている。世間には粗悪品が溢れ、相乗効果を期待していた本社側が対応に追われるケースも少なくないだろう。 続きを読む サードパーティー の躍進と闇について

有利不利 を超越する思いやりという概念

言った言わないの不毛な争い

今日も地球上のありとあらゆるところで言った言わないの不毛な争いは起きているだろう「言った」側の主張は明らかに有利性に便乗してのことだし、「言わない」側の主張は大抵の場合「認めてしまうと不利」ということが確定してしまうからだ。が、果たしてその二人の言い争いは本筋の「言った・言わない」が原因なのだろうかと考えずにいられない。もっと別のところの要因から「この人には上に立って欲しくない」という正義感にも似た感情が見え隠れしているように思う。 続きを読む 有利不利 を超越する思いやりという概念

どうしたら 自分の望みを叶えられるか

星の入ったガラス玉は実在していない。

7個集めようにも、そしてでてくる龍にお願いするにしても、とりあえず我々が住んでいる星にそのようなものはない。 学校でいじめられて、急いで帰って二階にいる青いロボットに泣きつくことも現状は不可能だ。ならばどうするか。残念ながら「自分自身」で望みを叶える動きをしなくてはいけない。例えば親にお願いするでもいいだろう。彼氏におねだりするでもいい。とにかく願望を叶えるための「動き」をしなくてはいけない世界だということだ。 続きを読む どうしたら 自分の望みを叶えられるか

過ちをおかしてしまったとしても償えばよい

もちろんこの世には償えない過ちもある

今日話したいなと思ったのは償える類の過ちだ。例えば興奮して味噌汁をテーブルにこぼしてしまったり、洗濯物の中にペンを入れっぱなしでホワイトシャツがホワイトシャツでなくなってしまったりした時のこと。そして仕事でもそうだ。自分のミスでチームの足を引っ張ってしまったとしても、会社に損害を与えてしまったとしても、ほとんどの場合償うことができる。もちろん償ったとしても過ちをおかした時よりもちょっとマイナス地点にはいることになるが、そこに昨日の自分はもういない。 続きを読む 過ちをおかしてしまったとしても償えばよい

問題山積 な時どういう行動を取るか

諦めてふて寝するか、立ち向かうか

やりたいことが明確なのは誰でもそうだろうと思う。しかしその「やりたいこと」を達成するためにこれとこれをやれば良いという事をちゃんと理解した上で取り組むということが重要だ。そしてほとんどの場合見切り発車は致命的な問題にぶち当たりがちとなる。そうなった時にどう対処するか。選択は2つにひとつ。諦めるか、立ち向かうかとなる。 続きを読む 問題山積 な時どういう行動を取るか

情報伝達スピード が増したのかバカが増えたのか

我々は基本的にニュースによって情報を得る

何当たり前のこと言ってんの?と思われるかもしれないが、これは地味に意識の外になっている人が圧倒的多数となっているだろう。昔々ちいさな村単位のコミュニティでの情報交換や伝達は基本的に「口伝て」となっていた。偉そうな書簡か何かが届いても町の「集会場」のような、みんなの目に触れ易い場所にて情報の共有や拡散をしていたに違いないのだ。 続きを読む 情報伝達スピード が増したのかバカが増えたのか

言われているうちが花 とはよく言ったものだ

取り返しのつかないライン

もしもそのラインを超えてしまったらあらゆる恩赦は受けられなくなる。昨日まで笑っていた人はもう笑わなくなる。そして当人からすればその最後のラインは思いがけず唐突に感じるのが一般的だ。一般的には女性から別れを告げられるような時男性はこんな気持ちになるのだろう。女性は基本原理が優しいし、争い事を本能的に避けようとするため強い言葉で改善を促すことも稀だろう。しかしながら伝えなくてはいけないことはちゃんと伝えている。その砂時計は「改善」でしか止められない。流れ落ちる砂はゆっくりと、しかし着実に確実に落ちていく。サラサラ、サラサラ。 続きを読む 言われているうちが花 とはよく言ったものだ

トレンド に敏感であることとミーハーの違い

咀嚼吟味か丸呑みの違い。

かく言う僕は生粋の新しもの好きだ。あまりにそれが露骨なので周りの人間はコンビニの新商品だろうが僕に報告してくる始末。実にありがたいことだ。しかしながら僕のそれは丸呑みのミーハーとは一線を画すことを分析してみようと思う。 新しいテクノロジーや発見、サービス、商品などはどれも心踊る未来そのものであり、如実にこれからの市場を体現している。世界中の頭の良い人たちがこれが売れると太鼓判を押して発表するのだから無理もない。 続きを読む トレンド に敏感であることとミーハーの違い

グーとパー の間を取るのが最も良いのかなと。

何言ってんの?は当然

ふわっとしたアイディアを文字のようなアイテムを使って表現する時大抵の場合は苦労しますね。僕の場合は文字に慣れ親しんでいるのでアイディアを具現化するときなどはよくA4の紙に適当に構成因子を書き出し、線で繋いだり、丸で囲ったり、消したりしながらじっくりと眺めることが良くある。今日の話題は最近ぼんやりと考えていることを記事として書くことで僕の中で何かしらの形をなせばいいなと思ってのことである。 続きを読む グーとパー の間を取るのが最も良いのかなと。

10月 ももう終わりです。今年は後2ヶ月!

月並みな表現ですが、本当あっという間ですね

現在の住まいに越してきたのは今年の1月。まだまだ寒い時期だった。以前住んでいたところよりも圧倒的に空気が綺麗で治安も良く、「香り」で季節を感じることの出来る地域。冬の寒さもどこか優しげで、桜の開花と同時にきっちりと春になった。あちこちの木にセミが挙ってとまり、求愛の歌の煩い夏もスパッと終わって気づけばもうとうに肌寒い。金木犀の香りがいつものように一瞬で消えて、空気は冬に向けて凛と澄んでいく。 続きを読む 10月 ももう終わりです。今年は後2ヶ月!