過去ではなく未来 限られた時間でのセルフマネジメント

現在の職に満足できていますか?

僕は専門学校卒ですけど、現在の日本ではほとんどの人が大学を卒業します。それがいいのか悪いのかはあまりにもケースバイケースなのでさておきますが、その国民的大多数の中でこれまた大多数が「就職を考える時期が就職活動開始直前」なのではないでしょうか。これに関してもいいのか悪いのかの話は避けますが、ほとんどそうだと断言してもいいレベルだと僕は考えています。 学生時代の時間というものは人生においても筆頭で楽しい、「何も考えなくてもなんとかなってしまう時間」だったります。その中で彼女とのデートや仲間との意味のない会合を蹴り飛ばしてまでまだ到着していない将来に対して想いをめぐらすこととはそう容易いことではありません。 続きを読む 過去ではなく未来 限られた時間でのセルフマネジメント

空が重たくなってきた今日この頃です。

5月ももう終わりですね。

窓から見える空は日に日に近くなってきて、どんよりと、しかし着実に調子が悪くなってきた。梅雨の時期を好きな人はあまりいないだろうが、世界にある雨期とはなにか違う日本の雨期はあまりにも中途半端などっち付かずの風情にみんな嫌気が指しているのだろう。 中途半端。煮え切らない煮物のように人々の気持ちに無意識に澱みを生む。降るなら降れ!晴れるなら晴れろ!と思わずにはいられない。猫は夏用の毛に生え変わり準備万端。犬はキョロキョロと動く目だけは思いっきり走り回れる夏を想っている。 共通しているのは今日も彼らはダラダラと寝ているということ。 続きを読む 空が重たくなってきた今日この頃です。

週末は釣り、来週はグランピング。梅雨だ。

釣りといっても釣り堀、キャンプと言ってもグランピング

僕の育った田舎は二級水系の本流の河川と(大きな川)とそれが流れ込む日本海。そしてそれらを取り囲むように聳える山々と、非常に自然豊かで、幼少期の感性を育むにはうってつけの場所だった。 両親から買い与えられたマウンテンバイクを駆り、文字通り野を越え山を越えだったのだ。 街並みも城下町としての趣や文化をいまに残し、海沿いには温泉街がひろがっていた。 続きを読む 週末は釣り、来週はグランピング。梅雨だ。

宇宙の話でもしようか。宇宙は楽しい。

エウロパから水が噴き出しているかも知れないって。

木星の第二衛星で、ギリシャ神話のゼウスに惚れたエウローぺーから名前をもらった星。 見た目はなんだか汚ったない星だけど(地球が美しすぎる)なんでも表面は分厚い氷に覆われていて、その下には星に温められて溶けた氷に由来する海があるらしい。(すげえな)そしてその海の水がドバァって吹き出している可能性が出たらしいのです。(へえ) 続きを読む 宇宙の話でもしようか。宇宙は楽しい。

これはあまりにも不憫でならない 日大アメフトの件

なんだかやるせなくて

世間は今日も盛り蕎麦かけ蕎麦。言った言わない、やったやらない。 昨日のタックル大学生の記者会見には純粋に遣る瀬がない想いにかられてしまった。 彼のいうように、いくらレギュラー欲しさだったり、逆らえない状況だったとしても「やったのは自分なのだから責任は生じる」だからアメフトをやる権利も気持ちもない。とのこと。自分が心血を注ぎ、楽しみ、日本代表まで上り詰めた道だが、そのスポーツを取り巻く環境に嫌気がさしていて、「嫌いになっていた」とまで言わせたのだ。 続きを読む これはあまりにも不憫でならない 日大アメフトの件

濡れている翼、石でできた筆、鉛の詰まった足

今日は筆が重い。

僕は日々あらゆる変動相場を眺め暮らしている。刻一刻と価格が決定されては塗り替えられ、時間軸を1時間4時間8時間・・と変更しながら見比べる。そこに映し出される数字は世界中の意識ある者たちが買ったり売ったりを繰り返すカオスの中で均衡を保つ。それはまさに人間そのもの。 上昇トレンドにありながら、その中では無数の上げ下げを繰り返す。逆もまた然り。 人や動植物、地球や宇宙、森羅万象をチャートに見出すことができ、おそらくだけど、人間なんてあっさりと、それでいながら正確にグラフに置き換えられる。カオスの上で形成されるアルゴリズムによって「生きる」と定義しているのではないのか。なんて思ってしまう。 続きを読む 濡れている翼、石でできた筆、鉛の詰まった足

「見せられている世界」と「本当の世界」

こんな質問をうけました。

「どうして芸能人は不倫とか薬物とかセクハラとかするの?不祥事ばかり。」結構衝撃的な質問だったので、一瞬フリーズしてしまいましたがちゃんと答えました。「芸能人だからではなく、芸能人のゴシップにバリュがあるからだよ。芸能人も一般人もそういったことの発生率は等しいと思う」と。発生した問題がメディアなどを通じて表面化する場合、それらを表面化させようとする側になんらかの利益が生まれているのだということだ。そうじゃなければいちいち他人の失敗になど付き合っていられないのである。 続きを読む 「見せられている世界」と「本当の世界」

商売とは納得を売る事に尽きると思うわけです。

全ての業種に当てはまるけど

その手法(納得させる手法)に着目して営業している所というのはあまり多くないように思います。 結果論として消費者に「納得を任せる」ケースが大多数。 人の行動心理を逆手にとって(言い方悪いけど)納得を誘発する確率をあげるというか、そういうやり方に漫然と嫌悪感のようなものを感じてしまう我々ですが、それは「よくないもの」と知りながら高く売りつける場合の事であって、自社の自信のある商品やサービスをより高効率に成約させるために使うなら問題はないのではないでしょうか。 続きを読む 商売とは納得を売る事に尽きると思うわけです。

家族のこと リスクと準備と決断と展望

カッパ・バカ猫・犬コロ

我が家には寝食をともにする家族が僕を入れて4いる。僕は独身だが、カッパとの付き合いはまあまあ長い。(カッパは奇しくも人間の女だ)カッパは僕が現在の法人を立ち上げた時よりもちょっと前からだからもう丸4年近くになる。僕の決断にちゃんと付いてくるなかなかいいやつだ。 バカ猫は以前の記事でも書いたが人から引き取った猫だ。年齢もちゃんとわからないバカ猫。でもこいつもとてもいい奴だ。そして先月犬コロがやって来た。ペットショップで随分前からこちらを見ていた生後6ヶ月のトイプードル。最近は毎日乳歯の生え変わりに直面し、歯がむず痒いようで変な顔をしている。 続きを読む 家族のこと リスクと準備と決断と展望

知らないということを知ることから始める

何かを始める前に。

ほぼ全ての人間が経験した事があるであろう事ですけど、新しいことを始めるときに、「何から手をつけていいのかわからない」現象のことです。 気持ちが前に向いているからこそ「背後のことに気がつかない」のであって、人間の目玉は前方を映す事に特化しているから、本能と言わざるを得ませんが、背後にある「見えていない不安の警鐘」を脳みそがありがたい事にガチャガチャ鳴らすもんだから「どうしていいかわからん」となるのだと思うんです。 続きを読む 知らないということを知ることから始める